つらいとき、悲しいとき、
あるいはとてもうれしいとき、
誰かにふれてもらいたい・・・・・・。
ずっとそう思ってました。
ふれてもらえることもあったし、
ふれてもらえなくて、
さびしかったこともたくさんありましたね。
わたしたちは、
いつも誰かに受け止めてもらいたい、と願ってます。
「あなたはあなたのままでいいよ」、
そういってもらいたいのです。
あなたも、私も、
そう思ってることに気づいてもいいのです・・・・・・。
訳者:三砂ちづる
Please Touch Me
わたしにふれてください
という本を
昨日の 起業塾38期忘年会で
秋田先生から
クリスマスプレゼントで頂きました
心に届いて 感動して涙が出た
1999年のクリスマスのころ
ブラジルで
『国際協力事業団ブラジル家族計画母子保健プロジェクト』
通称
『光のプロジェクト』とよばれ
助産師のいない国ブラジルで助産師を作り
医療管理のみであった出産の現場を
いのちの喜びに満ちた かけがえのない場として
行われたプロジェクト
その最後のトレーニングに この詩が読み上げられたそう
本の中の詩も また 一行一行感動
最初のページ
もしわたしがあなたの赤ちゃんなら
どうぞ、わたしにふれてください
から 最後のページ
わたしは随分 しわくちゃになったけれど
あなたのやさしさに力づけられる
どうぞ、何もおそれないで
ただ、わたしにふれてください
まで 何度読んでも 心に響きます
いつも鞄にしのばせて
ふっとした時に手に取りたい
そんな 宝物がまた一つ増えました
Merry Christmas