娘はとっても、演技派なんです。

ある日、夕飯をあげていたら、子ども用の椅子に付いているテーブルを、娘がぐいっとも持ち上げて遊んで、そのまま指を挟んでしまいました。

目の前にいたって、予想もしていなかった事が起こるので、危なっかしくて、本当に、子育ては目が離せないのですが、

その時に、えーん!と泣いてしまった娘。私はビックリして、大丈夫!?大丈夫!?と、怪我してないか、指を見てすごく心配したのです。

そしたら、それが、嬉しかったのか、面白かったのか、次の日から、娘は、指を挟んで痛がるフリ、をするようになってしまったのです。。!!

はじめ騙された私は、同じように、わぁー!また挟んじゃったの!?大丈夫!?と慌てました。

すると。。

あれ??

挟まった所に、キュッと、ただ指を隠しているだけで、本当に挟まっているわけではありません。

痛くないのに、泣きそうな顔をしながら、「う〜ん!え〜ん!」って、演技するのです!

演技だとわかった時は、1歳でこんな事までできるの!?と、驚きましたが、いやいや、やはり、それも、とても、可愛いです。笑

大丈夫??よしよし。と指を撫で撫で。

そして、にこり。

これを、ずぅーーーっと、繰り返します。笑

時々、思い出したように、急にやる時もあります。

眉を垂れ下げて、ちゃんと痛そうな悲しい顔をして、「う〜ん!え〜ん!」って、私に訴えてきます。

わぁー!大丈夫ー!?かわいそうに>_<

と、私も演技をしてみます。笑

また挟まっちゃったよー!撫で撫でしてー!と、訴えているのが、とても可愛いです。

本当に、おもしろいですね、子どもって。^ ^

それから、折角、やっと、手づかみ食べができるようになったかと思ったら、それよりも、人に食べさせてあげる事に、ハマってしまっているようで、ひたすら、私に食べさせてくれます。

娘のごはんなのに。。

なんて気前がいい子なんだ。笑

なので、食事の時間は、私が娘に食べさせて、娘が私に食べさせる、という、不思議な感じになっております。


それにしても。

本当に、わが子って、可愛いです。

何とも表現できません。

食べちゃいたいくらい、可愛い。

とか、そんなレベルじゃあ、ありません。

これでさ、首とかさ、腰とかさ、肩とかさ、痛くならなかったら、言うことなしなんだけどね。。

最高なんだけどね。。

ま、仕方ないよね。

娘が3歳になるまでは、私がずっと、いつも近くにいてあげたいから、それまでは、身体鍛えながら、がんばろう!

みなさん、いい夢、み、て、ね♡