
アスパラのクエストでユノの追加クエに命をかけてゲットした石畳、
もうむちゃむちゃお気に入りで、石畳を敷きたいがために
せっかくゲットしたミモザのおうちをチコリに戻してしまったくらい、
ツボ(`・ω・´)
なのです^^
んで、もうニヤニヤしながらせっせと模様替えして、
すてき~~♪ シック~~~♪♪ と悦に浸ったのもつかの間。
最悪に難易度の高かったスイートピーのマーケット。
鬼畜過ぎだろ!?あれ。。。Σ( ̄Д ̄;)
ただ、あの「ファーマーズマーケット」を
「ファーマーズマーケット」と名づけたアメーバのセンスにはマジで脱帽w
ってところをね。
考えてみようかな、と。
ちょっと本業っぽくなってしまったらごめんですw
スイートピーのファーマーズマーケットは、
● 畑に植えて収穫して得る「スイートピー/青(レア)」
● マーケットでカードを挿して得る「王冠・ハンカチ・ハット」など
という2つのアイテムを同時に入手しないと前に進めない
鬼畜仕様になっていたので、余計に難易度の高さを感じたのですが、
ただ、過去3回のファーマーズマーケットをやってみて、
その攻略って、案外近いところにあるんだな、と思うわけです。
それはずばり、
先行逃げ切り
だったりして。
まぁ、難しく言えばどこまでも難しくなってしまうので、
あんまり複雑な話は本業のネットビジネスコンサルでやろうと思いますけど、
市場原理、を理解して動けばさして難易度は高くないのです。
これが、「ファーマーズマーケット」というネーミングに
思わず「うまいっ!!」と思ってしまうゆえんなんだけど。
どういうことかというと。
たくさんの人(市場)が求めるものにいかに先回りできるか、が、
マーケティングですよね。
商売をするなら、
● たくさんの人に「欲しい」と思わせる
これができれば例えゴミでも飛ぶように売れるのです。
じゃぁ、どうすれば「欲しい」と思わせることができるか、
みたいな話は本業のメール講座で詳しく解説しているんで
そっちにゆずりますけどね。
要するに、その他大勢のユーザーと同じ進み具合でゲームを進めれば、
必然的にどんどんゲームの難易度が上がってしまうんですよ。
例えば、その昔、「たまごっち」というゲームが流行って、
社会現象になったじゃない?
あの時、「みんなが欲しがってると自分も欲しくなる」という
『社会的証明の原理』ってのが働いて、パニックに拍車をかけたんだけど、
そうなってしまってからたまごっちを入手するのって
むちゃむちゃ困難だったでしょ?
たった50個しか入荷しないのに1000人が徹夜で店に並ぶ、
予約すら受け付けてもらえない、みたいなね。
ほかにも、「杜仲茶を飲めば痩せる」とテレビで放送された翌日、
店頭から杜仲茶は消えたんだ。みんなが血まなこで買い占めたからね。
そうなってからじゃ遅いんだ。
そのテレビ番組は夜8時ごろ放送されて、
多くの視聴者は、「杜仲茶が欲しい」って思ったの。
けど、杜仲茶が欲しいと思った人の多くは、
「じゃぁ、明日買いに行こう」って安易に考え、その晩は寝ちゃったんだ。
でも、一部の視聴者はすぐに動いたんだ。
放送終了直後に店に走りこみ、買えるだけ買い占めたし、
amazonみたいなネット通販でもさっさと買い占めたの。
「食べるラー油」だってそうだったよね。
私の知り合いには、「せどり」という転売系のネットビジネスをやっている人も多く、
当時、食べるラー油を近所の個人商店でケース買いしてネット転売したことで、
1個あたり2000円もの値で落札されたこともあったんだ。
これは別に値を吊り上げてあこぎな商売をした、ではなく、
欲しいと思った消費者が、「いくらでも出すから売ってくれ」って、
オークションで値をつけてきたってことを補足としてそっと加えておきます。
ね?
消費者のニーズに先回りできれば、
楽に欲しいものをゲットできるだけじゃなく、
大きなキャッシュポイントにすらなるのだよ。
んでね。
ピグライフで言えば、手に入りにくいカードって3つありますよね。
工作のボリス、裁縫のペロ、社交家のマーサ様。
「今まさにみんなが欲しいと思っているボリスのカードが自分も欲しい」
「今まさにみんなが群がって探しているペロのカードが自分も欲しい」
「今まさにみんなが血眼になって争奪しているマーサのカードが自分も欲しい」
こうなったら普通にプレイするだけじゃ
どこまでも欲しいカードは手に入らないまま、
なすすべなく時間だけ過ぎてボーゼン・・・ってなります。
たまごっちが大流行して手に入らないのに
どうにか手に入らないか、おもちゃ屋さんをハシゴしたり、
買える見込みは薄いけど徹夜で店に並んだり、みたいな、
余計な努力が必要になってしまう。
私が最初に参加したファーマーズマーケットがまさにそう。
当時はまだガーデンで「マーサください」って叫ぶスキルもなく、
もうなすすべなくクリアできなかったんだけどね。
なので、「今まさにみんながペロのカードで争奪戦をしている」ときに、
さっさと「マーサ交換しませんか???」という状態に持っていけるかどうか、
これが多分ファーマーズマーケットの一番の攻略法なんだ。
過去の流れを考えるとね。
■ 最初の難関、ボリスのカードがなかなか出なくて苦戦する
↓
■ ようやく裁縫までたどり着いたら今度はペロ自体が出ないしなかなか満足しない
↓
■ なんとかペロ様を倒して社交家に突入したら圧倒的にマーサ様が足らない
↓
■ 全員満足させたあとにやってくる鬼畜ボーナスクエがあるからマーサも譲ってもらいにくい
で、もう途中で心が折れてしまうってケース、あるよね。
市場ってのは生き物なので、
「たくさんの人が欲しいと思い始める」⇒「極端に品不足になる」⇒
「供給が追いついたり興味が薄れたりひととおり行き渡ったりして在庫が余り始める」
を、ぐるぐると繰り返すわけです。
つまり、だ。
ニーズを先読みして先手を打つか
みんながボリスを探している時に自分も苦労して探すか
ひととおり行き渡ったあとで余るのを待つかっていう3択になるの。
最悪に難易度が高いのが
だよね。そして、
は最悪の場合、クリアが間に合わない可能性が出てくるでしょ。なら、ちゃっちゃと先行逃げ切りを狙う
が一番可能性が高い、よね!まぁ、今回18時スタートで、あの日翌日までPCさわれなかった私には、
出遅れという致命傷が必至だったんだけど、
スイートピー(15時間)を植える、というクエのおかげで逆に助かったのでした。。。
(スマホから植えられたからね)







