$ピグライフ攻略に夢中なネットマーケターブログ


私がピグをはじめたのは去年の11月くらいだったんです。
そもそも、この記事にあるとおり、
「アメーバっぽい画像を作ってくれ」という仕事の依頼があって、
その参考にって開設したのがきっかけ。


で、まだ庭も狭くって何がなんやら…から、
ちょっとずつイベントにも参加できるようになってきた頃、
最初のファーマーズマーケットがあったのね。

結果は…話にならない惨敗っぷりでしたけどw


でも、ほとんどが自分の庭で完結する、

植える ⇒ レアを集める ⇒ 作る ⇒ 切手 ⇒ レア料理

みたいなスタイルばかりで、
お花クエスト以外では交流ってあんまりなかった気がします。


なんか、たまたまお手伝いに来てくださった、とか、
たまたまこちらがお邪魔して、とか、そういうつながりしかなくって、

でも、そのうちだんだん、なんとなーく、
いつもお手伝いをしあう仲間というか、
んで、ギフトケーキとかやり取りするような感じになったりして。


でも、年が明けて2013年。
どうも立て続けに酒場、マーケット、と、結構激しく企画されてて、

「わ~い、久々の酒場♪」とかってよりは、
「またかよ…Σ( ̄Д ̄;)」って思っちゃうくらい、
ヘビーなローテーションでイベントが組まれてますよね。


酒場にせよマーケットにせよ、
強引に誰か別のユーザーと関わらないと進めないような仕様です。


これ、ただのユーザー目線だけで、仲良しの水ともさんとどうこうだの、
カードテロがどうこうだの、食い逃げがどうこうだの、って話じゃなく、

どーも、ここまでするには裏があるのでは?と思ってしまうのです。


アメーバサイドで、ユーザー同士を半強制的に交流させる意図、ですかね。

そして、多分、その真意は、
単なるソーシャル化が云々とかユーザーの離脱防止云々とかみたいな
ぬるいレベルの話じゃなく、市場が動くレベルの何かなんだと思うんだ。

ユーザー同士を激しく交流させることで
いままさに恩恵を受けている「何か」に追随しているのか、
それともこの先、アメーバが市場の度肝を抜いてくれるのか、

単にネタ切れなのか…Σ( ̄Д ̄;)


単なる課金誘導ってだけの話なら、
マーケットでカードをささないとアイテムが手に入らず
クエが進まないあの仕様はなんだったんだってことになるしね。


なんか、陰謀がある気がして、
何をやってくれるんだろうとそっちにわくてかな今日この頃だったりします。


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ついに!
工作台を5台も投入してしまった…

もう風車もゲットしているし、
ゴールデンチューリップのクエはあと桶2個なのに、

なぜこのタイミング???((((;゚Д゚))))

まったくもって意味不明!なのですw


あ、キャプチャとるの忘れたんだけど、
チョウチョつきのチューリップ、結構きた!

210株中32個ゴールデン収穫できました^^

増える粉8個報酬でもらってた分全部使ったけどね。


こういうスタミナばっかり使うクエストのとき
むちゃむちゃ困るのが花。

私、自分でもね。
花のお手伝いクエストに結構苦労してさぁ。

やっと見つけた!と思っても、満水だったり、
枯れてて水あげられなかったりでね・・・><


特にしゃくやくあたりから、そもそも植えている人が少ないし、
イベントがきつくて花を植え替えるまでスタミナ回せないんだろうなって思うし、
結構大変だったんだ。


だから、1株でごめんだけど、
お花は全種植えておこうと思ってね。


で、今日はイベントものの収穫前に
お花を植え替えてみました。


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んで、やってみて思うんだけど、
しゃくやくだけはいつも花が咲く前に満水になるんだよね。
1株じゃ足らないんだろうなって思うから、2株ずつ植えてます。

さすがに庭のスペース的に3株ずつは植えられなくってごめんだけど、
多分、シャクヤククエあたりから、
クエストをすすめるためには交流レベルを上げなきゃいけなくて、
お手伝いが1日60回までしかできないから、クエストをすすめるのに数日かかっちゃうんだよ。


例えばね。
しゃくやく薄桃を植えるには交流レベル24が必要で、クエストは

● シャクヤク薄桃に8回お水をあげる
● シャクヤク薄桃を8回お手伝いする

みたいな感じ。

で、次のしゃくやく白を植えるには交流レベル26が必要なのね。

でも、交流レベルはおいそれとは上がらないから、
レベルが上がるまでの期間中にしゃくやくをお手伝いできればいいんだよ。

もし、先に交流レベルが上がるようなら、
エミリーの庭に行ってまず1回だけお手伝い、
すぐに自分の庭に帰ってきて、またすぐエミリーの庭に行き、
もう1回お手伝い…

ということで、エミリーの庭に入りなおせば3回お手伝いできるから、
エミリー3回、うちで1回、を2日繰り返せばいけるかなぁ。。。ってね。

しゃくやくは1週間で枯れちゃうし、
人気なのですぐ満水になっちゃうんだけど、
でも、うちの庭で誰かがクエストクリアできたらうれしいじゃん?

なので、結構花をキープさせることは優先順位が高いのでした( `・∀・´)ノ
ついでにもういっちょ書くけどさ。

ピグライフで遊んでて、ガーデンに行ってぼけ~~っとしてると、
時々びっくりするようなオファーをかけている人を見かけます。

あぁ、もったいないな、と思うんだけどね。

マーサください

マーサある人~~~

マーサお願いします!


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┐( ̄ヘ ̄)┌ やれやれだぜ…


誰かに何かをお願いする場合、
相手にとって十分な恩恵がないと、当然相手は動かないわけです。

前回の、みんなが今まさにマーサを求めて血まなこになっている状態のとき、
「マーサくれ」って乞うばかりの人は、
大概無視されるんですよね。

まぁ、クエスト終盤、もうクリアしてカードが余っているよって状態の人が
だんだん増えてきたら、譲ってくれるやさしい人も出るかもですけどね。


みんなが血眼になってカード争奪戦をしているところに、
いきなり「くれ」って言われてもさぁ…って、
正直その「マーサくれくれ君」が去ったあと、チャットでネタにされているのにね。



まぁ、これは私の本業のネットビジネスでもしょっちゅう起こるんだけどね。

「もりりんさんのブログを拝見しました!
 素敵なブログで感激しました!

 僕もネットビジネスで人生を逆転させたいです!
 どうか僕にも教えてください!!
 僕のブログのURLは http://~~~です。

 僕の生い立ちは~~~(以下略)
 今、現状、僕はこんなに不幸な境遇で~~~(以下略)

 どうかよろしくお願いします!
 返信、待ってます!!」


こんなメールをしょっちゅういただくんですけど、
正直、これは気持ちはうれしいですけど、お断りする典型例なんです。


は???Σ( ̄Д ̄;)

と思う人もいるかもなので、じゃぁ、意地悪く直訳すると、

「あなたのブログを拝見しました。
 結構詳しくいろいろ書いてあって感激しました。

 僕もあなたのようにがんばってみたいので、
 タダで僕のブログを添削してください。

 そして、もりりんさんが忙しかろうが時間がなかろうがタダ働きだろうが
 僕には知ったこっちゃありませんが、

 もりりんさんの貴重な時間を僕の生い立ちを読んだり
 見よう見まねで作ったサイトの添削のために使ってください。もちろんタダで。

 そして、もりりんさんのイメージを損なわないように、
 丁寧にメールの返信をください。もちろん速やかに。

 (本来なら有料のはずのコンサルを)タダで受けさせ、
 僕をあっという間に稼がせてください」



という意味なんですよ。

一見、いかにも熱意あふれる、素敵なメールに見えますが、
実は自分本位で、相手のことなんて微塵も考えていないってのが見えますね。

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でね。
私にタダ働きさせるんじゃないとか、
私をなんだと思っているんだとか、そういう意味じゃなくって(笑)


これから自分もネットビジネスで生計を立てて、
起業するまでになりたいのならば、
相手へのオファーひとつ満足にできないのは問題外だよ、
という意味です。


じゃぁ、実際、本当にあっという間に稼ぐ人たちはどんなメールをしてくるかといえば、

「はじめまして。●●と申します。
 ブログ拝見しました!
 すばらしい内容で感激して思わずメールしました。

 本当に勉強させていただき、
 お礼と感動をどうしてもお伝えしたくてメールした次第ですので、
 読み飛ばしていただいてかまいません。

 僕は現在~~~(2、3行でコンパクトにまとまっている)で
 ネットビジネスを志しています。

 ~~~で困っていたときにもりりんさんのブログに出会い、
 本当に助かりました。ありがとうございました!

 これからも、拝読させていただき、がんばりますのでよろしくお願いします。

 あ、僕が勝手にお送りしたメールですので、
 返信はかまいません。

 また、改めて、ご相談などができたときには
 正規に申し込みさせていただきますのでよろしくお願いします。

 読んでいただいてありがとうございました。
 お体に気をつけてがんばってください!」



まぁ、こんな感じで、「相手への気遣い」や
時間を奪うことへの申し訳なさとかね。そういうのを欠かさないんだよね。

んでさ。
不思議と。何も求めず、何も乞わない人の方が、
相手から好感を得られるし、逆に丁寧に返事ももらえる
んだよ。

これができるとできないとではホント、
全然成果が変わってくるんだ。

要は、お客さんに気が遣えるかどうか、なんでね。

こーいう人はすんなりビジネスでも成功していきます。


誰かに何かを頼むときには、
いかに相手から奪わないように気を遣えるか、ってのが鉄則なんだ。


マーサ、ある人~~~

ってのが、どんだけ恥ずかしいか、
という反面教師、なお話でした。


補足

じゃぁ、マーサをどうやって手に入れるか、だけどさ。
当然、マーサ同士交換するのが一番手っ取り早いんだけど、
そのマーサ自体1枚も持ってないって場合。

これは考えてみてください。
で、メールくださったら(メッセージでOK)解答例をお送りしますね^^

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