お父さんが亡くなってから早4ヶ月…。
末期癌を宣告されたのが去年の夏。
去年の夏はお父さんが普通にいたんだょなぁ、、って思うと、なんだかまだお父さんのいない今がなんなのか、よくわかんなかったり。
それでも毎日時間は過ぎていくんだけど。
たくさん夢を見ました。ほんと不思議なくらい。
お父さんが最後の入院をした1月の終わり、モルヒネで意識ほとんどなく、痛いときだけ訴えてくるよーな、ほんとにもう最後なんだろうなってゆー状態のとき、
何かあるといけないから、家族付き添いで病室に泊まる日が続いていて、
私が泊まった夜のこと。
夢のなかで、自宅に帰宅する私。お店の電気がついていて、お父さんがお客さん帰ったあとの片付けをしてました。
私が、だれか来たの?って聞くと、
お姉さんたちが来たって。あいつら病室でトシローの顔ばっかみてたってしょんない。って文句言うから、フグ食わせてやったんだ。
って。それ聞いて、私は、ふ~ん。て、
片付け手伝うよ、って言って、洗いものして。
でもお父さんもう夜中の3時だから病院戻らないと。って言って、
そしたらお父さんも、おぉ、そうだな。
って返事して、夢から覚めた。
目が覚めて、時計を見たら夜中の3時…。
お父さんはモルヒネが効いてベットで寝てる。
あぁ死期が近いのかなぁって、すごく悲しくなった夢だった…。
その後は、亡くなったあとの夢。
お通夜の夜、みんなで棺に入ったお父さんと一緒に寝た最後の夜。
お父さんが夢に出てきて、足が痛いから足を伸ばしてくれって。
私は夢の中でお父さんもう死んでるじゃん、我慢してよ、って言っててw
お父さんは死んだってイテぇもんはイテぇんだ!って怒ってる夢w
実は棺が標準サイズにしたら少し小さくて足を折り曲げて棺に入ってたお父さん。
しかし、今更サイズかえるとかできずwみんなで我慢してくれーー!と手を合わせて見送りました。。
実はこの夢、続きがあって、私も死ぬって知らない白装束の女のひとに言われたんだよね、、若干びびってる。
その後は、亡くなってから1週間後、また夢にお父さん。
調理場で包丁を研いでる父、私はお父さんが亡くなったこと忘れてて、
お父さんよく退院できたよね!入院したまま死んじゃうかと思ったって言ったら、
お父さん黙ってて、
なんで黙ってるんだろー?って考えて、あ!お父さん死んじゃってる!って思い出した私。
そしたらお父さんが、
この包丁わ先が欠けてる、お母さんが落として欠けさせちまったんだ!この包丁は肢が取れやすいから気をつけろ、包丁は全部危ないから捨てていいから。
って言ってきて。、目が覚めた。
ほんとに欠けてる包丁があって、聞いたらお母さんが落として欠けたって。。。
つづく➡︎