こんにちは

ロンドンは昨日&今日と雨
で、今日は朝からどんよりとした暗-い空模様です
あっという間にhalf termも終わってしまい、昨日から学校
でした・・・といっても今月末から、今度は夏休みに入ります

そして、久しぶりに日本へ一時帰国しまぁす

前にもお伝えしましたが、イギリスの学校はお休みがとっても多く、夏休みは2ヶ月半もあるため、本当は1ヶ月ほど帰国していたかったのですが・・・
航空券が取れなかったため&キャンセルも出なので、悲しいことに…2・3週間ほどの短い帰国になってしまいそうです

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ではでは、今日は昨日に引き続きドイツ旅行記第二弾で、第二次世界大戦後から1999年まで旧西ドイツの首都だった”ボン(Bonn)”と”ケルン(Köln)”のご紹介です
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前回の更新でお伝えしなかったのですが、イギリス(ヒ-スロ-空港)からドイツ(フランクフルト空港)は、飛行機で1時間半ほどですので、日本でいうと、東京から北海道や九州へ旅行するような感じです

ドイツはグリム童話はもちろん、医学や工業地帯・・・そして、ベ-ト-ウ゛ェン・バッハ・シュ-マン・メンデルスゾ-ンetcたくさんの偉大な作曲家を生み出した音楽の国でもあります
今回は訪れことができなかったのですが、せっかくヨ-ロッパに来ていますので、一度はバッハ・リスト・メンデルスゾ-ンの生家や博物館etcがあるゲ-テ街道・ハルツ地方&ドイツのお隣の国オ-ストリアの二ヶ国音楽祭巡りをしてみたいなぁと思っております![]()
初めは”ボン”からご紹介します
ボンはベ-ト-ウ゛ェンの故郷としても有名な町です
こちらはペンと五線譜を手にしたベ-ト-ウ゛ェンの像です

こちらはベ-ト-ウ゛ェンハウスの外観です![]()
ベ-ト-ウ゛ェンハウスは、前方・後方2つの建物に分かれていまして、下の写真(前方の建物)が入り口になります
そして、こちら後方の建物がベ-ト-ウ゛ェンの生家です

外観は新しいのですが、内装は古いお家だけあり、歩く度に木の床がギシギシなり、歴史を感じるお家でしたぁ
ベ-ト-ウ゛ェンは、こちらのお家の屋根裏部屋で生まれ、22歳でウィ-ンに活動の場を移すまで住んでいたそうです

こちらは、ベ-ト-ウ゛ェンがボン時代に使用していたウ゛ィオラです

こちらは、12歳のベ-ト-ウ゛ェンが選帝侯に献呈した初期の3曲のピアノ・ソナタの初版です

博物館の中庭もベ-ト-ウ゛ェンの像がありましたぁ
次に”ケルン”のご紹介です![]()
こちらはケルンのシンボルにもなっている157メ-トルの高さもあるケルン大聖堂です

ユネスコ世界遺産にも登録されているだけあり、歴史を感じる&とっても迫力がある外観です

外観はもちろん、内部もステンドガラスから中央の祭壇に光が差し込んでいて、とっても素敵でしたぁ![]()

157メートルの高さの大聖堂、エレベ-タ-がないため、509段の階段で上へ上がります

こちらは、大聖堂尖塔から見たケルンの景色です

・・・風も強かったので怖かったです
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写真がたくさんあり、長くなってしまい、ごめんなさい![]()
最後まで見て下さった方、ありがとうございます

ではでは、次回
はメルヘン街道・赤ずきんちゃんの舞台でもあるアルスフェストetcをupしたいと思います


















