こんばんは![]()
お久しぶりです![]()

先々週からhalf termで学校
がお休みだったため、1週間ドイツへ行ってきましたぁ

水曜日にイギリスへ帰ってきていたのですが、体調を崩してしまったり、学校で恐ろしいほどの量の宿題
が出ていたり&課題仕上げがあり、ゆっくりとpcをみる時間
がなく、なかなか更新できませんでした![]()
コメント&メッセージetcお返事が遅くなってしまい、ごめんなさい
のちほど必ず返信致します
ではでは、今日はドイツ旅行のご紹介です
・・・とその前に、前回の更新で「ドイツはメルヘン街道へ行ってきます」とブログでお伝えしまったのですが、今回旅行の手配etcほとんど担当していなかったため、きちんと把握していなかったのですが・・・
実は、メルヘン街道はスタート地点でもあるグリム兄弟が長く生活していた町”カッセル(Kassel)”と赤ずきんちゃんの舞台になった町”アルスフェルト(Alsfeld)”のみしか訪れませんでした![]()
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もし、メルヘン街道の最終地点の”ブレーメン(Bremen)”etcを楽しみにされていた方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい

今回のドイツ旅行は、メルヘン街道&ロマンチック街道&アルペン街道&ファンタスティック街道etcへ行ってきました
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今日は、上記でもご紹介しましたメルヘン街道のスタート地点、グリム兄弟が長く生活していた町”カッセル(Kassel)”のご紹介です![]()

こちらはグリム兄弟の像です![]()
写真の右側が兄のヤ-コブ・左側が弟のウ゛ィルヘルムでして、兄は厳しい学者タイプだったのに、弟は詩的で音楽にたけて空想的だったそうです![]()
グリム兄弟は、このカッセルに約30年間、家族と共に暮らしていまして、子供の頃にこの町で古い伝説や童話を近所の子供や大人に語るおばさんと出会い、約1年5ヶ月にわたってその女性のメルヘンに耳を傾け、記述していき、それが現在のグリム童話となったそうです

こちらはグリム兄弟博物館の外観です
実筆の原稿や世界70ヶ国で翻訳・発行されたグリム童話の本
の展示されていまして、小さなお子様はもちろん、大人の方も「あっ、このお話知ってる
」「小さい頃読んだなぁ
」と懐かしく、とっても楽しめる博物館だと思います


館内にもグリム兄弟の像がありましたぁ![]()
”眠れる森の美女”の飛び出す絵本です

”シンデレラ”の飛び出す絵本とガラスの靴?を意味しているのかなぁ![]()
こんな王様が座るような椅子もありましたぁ
白雪姫と七人の小人のマリオネットもありましたぁ
展示名がなかったので、わかなかったのですが、こちらは・・・何かなぁ
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こちらは、狼がいたので、多分赤ずきんちゃんだと思うのですが、赤ずきんちゃんが小さな女の子のはずなのですが、ちょこっとリアルな顔立ちの女性だったので、ちょこっと怖かったです
ではでは、次回の更新では音楽ファンにはベートーベンの故郷としても有名な”ボン”と157mの高さの大聖堂がある”ケルン”をご紹介しようと思います

おやすみなさい 
















