食事中にムセるのが多くなったなんて事はないですか?

「お茶」などのサラサラした飲み物も飲み込みづらくなっていて、ムセやすくなっています。

飲み込む動作というのは反射で起きています。
その反射が年を取るごとに衰えていって
反射が起きるスピードが遅くなってムセやすくなるのです。

お茶等のサラサラした飲み物は、
喉を通るのが早いため、気管へと入ってしまいます。

そのため、喉の通過を遅らせるために「とろみ」をつけるという工夫が必要なのです。

「とろみ」といっても中華料理などに使う片栗粉でとろみをつけるわけではありません。中華料理の「あんかけ」は加熱調理しなければならないですよね。

急須で入れたお茶を鍋に移して加熱して、水溶き片栗粉を回しいれる・・・

大変ですよね(^_^;)


そこで、紹介するのが「とろみ剤」です。

「とろみ剤」は片栗粉のような加熱調理をする必要がなく、冷たいものでもすぐに溶けてくれます。

詳しくはこちらから

オススメとろみ剤ランキング

“ごっくん”できない高齢者…そのカギは「とろみ」
昨日、アルツハイマー病で認知症について触れたので
認知症の人がどれくらいいるのか調べてきました。

なんと、認知症人工が2015年には300万人を
超えるといわれています∑(゚Д゚)

しかし、
日本の人工が約1億2千万人。
そのうち4人に1人が65歳以上と
言われているということは約3000万人。


10人に1人!

前向きに考えると10人に1人はなっていないですね!


若年性アルツハイマー病や生活習慣病や
最近は若い人のほうが不健康なイメージです(つд⊂)

キャンディタフト加古川を利用している方も
なんだかお元気な方がお多いですね(*^_^*)

最近はいろいろな病気などが多いですが、
そうやって暗く考えるより
元気な人のほうが多いってことを認識していきたいですね。
こんにちは!担当の池田です(*^_^*)


介護ニュースを読んでいたら
「アルツハイマー予防は30代から 食べ物にも注意」
というニュースを見つけました。

アメリカのクリニックの院長が
10年以上も研究しているアルツハイマー病に
関する記事です。

前半はどんな風に研究してきたか等。
後半からは、アルツハイマー病の発症に
関連するのは遺伝子で
摂取したほうがいい栄養。
気をつけるべき食べ物があるということ。

この記事読むとアルツハイマー病を防ぐには
自分の遺伝子をわかった上で食事に気をつける・・・
難しそうですね(^_^;)

しかし、日本ではファストフード、インスタント食品、外食ばかりの
食生活の乱れが問題になっています∑(゚Д゚)

現在日本で認知症を引き起こす原因のうち、
もっとも割合の多い疾患として知られている
アルツハイマー病ですが、
健康的な食生活を心がけるのが一番の予防になるのではないでしょうか。



参考記事