こんにちは、担当の池田です。・∀・)ノ゛

昨夜は3年ぶりの皆既月食でした(๑•̀ㅁ•́๑)✧

みなさんは観測出来ましたか(*´д`)??

地球の影に満月がすっぽりと隠れることを
「皆既月食」といいます。

そして、
月を地球の影が完全に覆う時に
月が赤色に見える事を


「ブラッドムーン」と言います∑(゚Д゚)


月食とは太陽と月の間に地球が入り、
太陽・地球・月の順番に
一直線に並んだときに地球の影に月が入り、
月が欠けて見える現象です。

月が完全に地球の影に入る場合を
皆既月食といい、月が赤色に見えます。


何故赤く見えるかというと

地球が月を覆い、
多少暗くはなる訳ですが、
月が全く見えなくなるのではなく、
地球の大気が太陽の光を屈折し
月まで届けます。

そして屈折した光の中でも
通りやすい赤色(の波長)が
月に届くため、赤く見えるという事です。
(赤色以外は散乱して月まで届かない)

これは朝焼けや夕焼けで、
空が赤くなるのと同じ原理だそうです。

ちなみに、皆既月食関係なく、
地平線ぐらいにある月が
オレンジや赤っぽく見える事もありますが、
これはブラッドムーンとは呼ばないようです。

皆既月食は午後7時25分ごろから
午後8時25分ごろまでが見頃でした。





次回の皆既月食は2015年4月4日ということです(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

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介護保険とは、
寝たきりなどの何らかの介護を必要とするお年寄りが急速に増えることを見込まれ、
老後の最大の不安要因である介護を社会全体で支える目的で作られました。

介護保険に加入するのは40歳になる月からで、医療保険(健康保険・国民健康保険)に加入している40歳以上のすべての人です。

これは法律で決められた強制加入・強制適用の制度です。

介護保険の加入者(被保険者)は年齢で次の2つに分けられ、サービスの利用内容や保険料の納め方などが違います。

◎65歳以上の人・・・第1号被保険者

病気等の原因を問わず、寝たきり・認知症などにより介護が必要、日常生活に支援が必要と認められた場合。
つまり、要介護認定によって要支援・要介護1~5の認定を受けた人なら誰でも介護サービスを利用できます。

◎40歳以上から65歳未満の人・・・第2号被保険者

親を介護する世代であり、自分自身も生活習慣病にかかりやすく介護を必要とするかもしれない状態にあることや、財政的にも高齢者の保険料だけでは成り立たない等の理由から加入者になりました。

末期がんなどの加齢による16種類の「特定疾病」により介護が必要になった場合に限り、介護サービスを利用できます。


特定疾病

1.認知症
2.脳血管疾患
3.筋萎縮性側索硬化症
4.パーキンソン病関連疾患
5.脊髄小脳変性症
6.多系統萎縮症シャイ・ドレーガー症候群など
7.糖尿病の合併症
8.閉塞性動脈硬化症
9.慢性閉塞性肺疾患
10.変形性関節症
11.慢性関節リウマチ
12. 後縦靭帯骨化症
13. 脊柱管狭窄症
14.骨粗鬆症による骨折
15.早老症
16.がん末期



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9月3日の厚生労働省の審議会で
現在7段階に設定されている介護報酬の
「地域区分」を、来年度から8段階に
増やす方針を説明されました。


まずは地域区分についてお話しますね。

地域区分とは、地域間における人件費の差を勘案して、
地域間の介護保険費用の配分方法を調整するために設けられた区分です。


介護保険サービスに対する報酬は、
全国一律で同じ金額が支払われているのではなく、
それぞれの地域によって少しずつ異なっているということです。
人件費や物価などに地域差があることを踏まえての調整です。、


現在は
「1級地・2級地・3級地・4級地・5級地・6級地・その他」の7区分とあります。

※金額は1級地区分が最も高く、その他区分が最も低くなります。


これが来年の4月から
「1級地・2級地・3級地・4級地・5級地・6級地・7等地・その他」の8区分となります。

厚労省は今後、見直しによって報酬が大きく変わってしまう地域があることを踏まえ、
変化を緩やかにするための経過措置を検討する考えです。
具体的な内容は、秋に審議会で提案していきます。






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