トラゥマ
信じて欲しいと言われて、一緒に住みだしたものの
自分が信じる努力をせず
相手を問い詰め疑い続けた
『いつかまた』
また同じ感覚を味わう恐怖から
信じることより
また起こるかもしれない
恐怖の方が大きくなり
全ての暮らしから彼をシャットダウンさせていた。
エゴに過ぎない
こんなことを望んでいたわけでない。
あの時許したのも
浮気をされても
『この人とは離れない』
と
決意したから
信じてあげないと
彼の心が折れてしまう
喧嘩しないって約束したのに
私から破った
彼はそれを受け入れ許してくれた。
大丈夫。
『何か起こるかもしれない』
なんて考えてたら
この先二人で居ても楽しくない
それよりも
二人で居て楽しいと思われる人にならなきゃ
相手を思いやれていないのはまだ子供なんだと思う
一度も私を疑いはしない
喧嘩よりも『話し合い』
この先何10年一緒に居る人になるかもしれないんだから
彼は私を選んだんだから
その自信さえ持っていればあとは自分で自分を褒めよう
頑張ってるねって。