旅館に着く前に湯河原でランチ
と
お土産屋さん巡り

三桝屋
旦那さんが予約
お部屋がひろーい♪

早めにチェックインし
温泉に何度も入る

部屋の名前が「栗」
なんだかかわいい♪

迎えから送りまで一人の仲居さんがつく
昔ながらの旅館
その仲居さん
母と同世代
母と娘の二人旅行に感激されていて
料理を運ぶ度に話し込む笑
母と仲居さん意気投合…
二人で泣いたり笑ったりしてた…
仲良くなりすぎ(-_-;)
母とお互いに
顔の美顔マッサージしあっこ
母の顔小顔になる笑
お酒を飲みすぎて
うっかり寝てしまい
夜中に目を覚ます…
温泉入らなきゃ、と夜中にお風呂
怖い(T_T)
怖いから歌を歌うと
声が響いてさらに怖い(T_T)
ビチャビチャのまま部屋に走って戻る
朝も起きて温泉入って
朝食食べて温泉入って

来年また来ます♪と約束し
旅館をあとにする。
そして悲劇が起こる
温泉帰ってから体調不良
肺炎になる(*_*)
高熱と息苦しさと肺の痛さに
もがき苦しむ
旦那さんが
病院に連れてってくれた時のこと
医療費の高さにびっくりしてる
「ねーねー!こんなに高い!なんで?」
とぐったりした私を呼ぶ…
具合悪くげっそり痩せた私に
「痩せたらガニ股になってるから
気を付けて歩いた方がいーよ」
駐車場出るとき
駐車場の料金にまた
「高い!高すぎる!」
具合悪い時に言うか…???(-_-;)
帰ってからも
アイスノン持ってきてとラインすると
なかなか来ない
熱が下がったタイミングで這うようにして
キッチンにいくと
リビングで足マッサージしながら
映画を見ながら寝てる旦那…
水もアイスノンも
何も持ってきてくれないはずだ
その後も
布団をかけてくれてその優しさに
泣きそうになるも
「大好きな事忘れないで」
とか
「俺!がんばれ!」
とか…
違った意味で泣きそうになる
もう限界がきて
母に看病にきてもらうことに
私は泣きながらリュウチャンに電話
時差とかタイミングとかあって
ライン電話は滅多にしない
したとしても100%でない(*_*)
なのに!
なのに!!!
リュウチャンででぇ~と
嗚咽泣きしながらかけると
出た!!!!!!!
神様っているんだ( TДT)
リュウチャンに肺炎になったこと
旦那さんのこと
泣きながら話す
すると
この話俺聞いていいの?
○○ちゃん(私の友達)に聞いてもらった方が
いいんじゃないの?
と笑
ウェッウェッ
いっいっのぉぉぉぉぉ~
リュウチャンにっきっいって~
ぼじがっだぁのぉ~~~
○○には落っちっ着いたっらぁ~
まったっはっなっすぅ~~~
と泣きながら話す
リュウチャンは私の話をゆっくり聞いてくれて
アドバイスをくれて
最近あった面白い話や
友達の話
いっぱい聞かせてくれた。
いつの間にか私笑ってた
リュウチャンありがとう。
リュウチャン大好き。
そんなこんなで
肺炎で死にかけました(-_-;)
母のありがたさを身に染みて感じ
私も長生きして
リュウチャンが困ったときに
母が私にしてくれたように
私もリュウチャンにしてあげないとな
と思いました。
お陰さまでよくなり
無事旦那さんの誕生日&結婚記念日に
体調回復
花は旦那さんからのプレゼント♪

外食せず
手料理で自宅でこじんまりとお祝い♪
なんだかんだありますが笑
いつも優しく包み込んでくれる旦那さん
たまに大嫌いな時もあるけど
私も嫌な気持ちにさせてる時あるし笑
お互い様ってことで笑
これからも宜しくお願いします♪
いつも幸せをありがとう♪
お見舞いに頂いた花

お祓いした方がいーよ
と心配される笑
確かに…(*_*)