どうしようもない身内

人に話せないような人

居る人もいるかもしれません

 

内容がDVについてですので

気分の悪くなる方は読まないでくださいm(_ _)m



DV加害者って本当に自覚がありません
更にそのまま80歳になってく過程で
事実も都合のいい形で記憶として刷り込まれます
その結果は孤独な老後です…

そしてたとえ身内でも
実際にDV加害者の息子あるいは
娘として生活をした事のない人には
その気持ちは理解できません

現におっちゃんの亡娘(私の従妹)の
旦那さんは裕福な家庭に育ち
住む家から何から何まで
普段から未だにどっぷりです

大切にされて育ったので
おっちゃんと絶縁状態の
義理兄(おっちゃんの実子)の
絶縁状態が腹にすとんの理解は出来ません

年末のチームLINEでのやりとりで
おっちゃんの引越しが決まったら
最後に顔見に手伝いに行くと
言い張るので私含め一切だれも
行かないし行く必要はないと言っても
自分の気持ちが優先…ゴリ押しです

おそらくそこまですれば
義理兄も最後は会いに来て
和解とまではいかずとも
関係が改善するはず…
思ったのだと思います

DV加害者と被害者は
ひとたび親子関係が崩れたら
加害者が心から変わらない限り
永遠に和解はあり得ません
DV被害者は今を生きているだけで精一杯です

そう簡単ではないのです

温室育ちの正義を押し付けは
生きづらさを押し付けるだけで
ひとつ間違えてしまうと…
生きる事を諦めさせてしまうことに
繋がらないとも言えません

そんな中…
お正月明け早々にケアマネさんから
進捗報告ですと連絡がありました

生活保護の認定が降りた事と
施設の方から入所の許可が降りた事
それに伴い引越しの日も決まりました

そこでLINEにその事を伝え
最後におっちゃんのとこに行くなら
叔母が置いてきてしまった
亡娘の形見をお願いしますと書きました

そこで亡娘の旦那は理解できないと
怒ってチームLINEから退室…
まあ、亡娘がおっちゃんのマンションの
連帯保証人に勝手になったまま亡くなり
自分に降りかかるかもしれない
負の財産の心配はおっちゃんの
入所に伴い消滅したので
LINEから抜けるきっかけだった…?
かどうはか…わかりません

どうしようもない身内

人に話せないような人

居る人もいるかもしれません

 

内容がDVについてですので

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続きです

まず…年金が足りないのであれば
生前カホが叔父叔母に進めてた通り
生活保護申請+公営賃貸…
かなととりあえず叔父の住む
市役所の生活援護課に相談しました

ひと通り叔父のDVの事も警察の事も
全て状況を伝えると
叔父が80歳高齢という事で
とりあえず最寄りの高齢者見守りの
地域包括支援センターを紹介され
包括センターには
役所で話した内容と同じ事とプラス
暴れて迷惑かけないと言い切れません
と付け加えました

電話した日の午後に緊急会議になり
地区担当と地区を束ねる基幹包括センターの
担当も決まりました
DV加害者本人という事で
経験のある男性の担当者です

その夜タカに結果の報告と
マミとヒロの了承だけは
得ておこうと私の連絡先を
伝えてもらいました
(私も叔父の姪なので絶縁されてました)
その夜30年以上ぶりくらいに
ヒロと話をし叔父の実の兄や
祖父母からも絶縁された経緯も説明
ヒロも自殺を考えてた頃にマミに出会い
命拾いした事を話してくれマミとも
話をする事ができました

その後の包括センターからの
連絡をスムーズにするため
LINEのトークルームを作りました
ヒロも入ってくれたので
従兄弟チーム結成となりました

地域包括センター担当と基幹担当の方が
翌日には面談に行って下さり
何と午後には生活援護課で
ケースワーカー担当が決まり
申請受理まで漕ぎ着けました

しかしながら年金が生活保護の
上限を超えていた事と
現段階で所持金がほぼ無かったため
1か月の短期間の特例になりますとの事でした

その後数日の間に
面談の結果 軽度の認知症も
始まってる様子である事
友人からも気軽にお金を借りたり
年金を担保にローンの契約をしたり
役所からの保険税金関係も詳細不明…

かなりお金の管理がずさんすぎるので
成年後見人の申請しますとの判断でした

加えてグループホーム的な
見守りという外出に関する制限と
お金の管理もしてもらえる所が
安心でしょうという事で
施設探しがスタートしました

どうしようもない身内

人に話せないような人

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続きです


タカから相談があり2週間ほど経った

クリスマス直前の週末に叔父から私に

タカがわしをいじめるんじゃと

まるで被害者のような電話がありました


そもそも叔父1人の年金では

少し高い賃貸に住んでいたため

もう少し安い公営に移る事と

叔母は兄のヒロが以前から引取ると

話してたため兄の所に行く事を

カホは生前から両親に勧めていました


しかし叔父は自分1人残され

叔母がいなくなることで

叔母の分の年金収入もなくなるため

聞く耳を持つことはありませんでした


連帯保証人の件でタカの

今までの蓄積が爆発

連帯保証人の削除と

叔父叔母それぞれの引越しを

叔父に強く詰め寄ったそうです


叔父は頭に血が上り

お前だけ息子のところに行って

幸せになるなら殺すと言って

叔母に暴力をふるう始末…


隙を見て叔母は

タカやマミに助けて欲しいと連絡

その電話中にまた叔父が

逆上したため警察にマミが通報

一旦連行されてしまいました


叔父のいない隙にタカが叔母を一時保護

翌日に大阪から遠く離れた

兄のヒロが叔母をヒロとマミの住む

家に連れ帰りました


叔父からの電話は
なんと警察から帰宅した当日の夜でした
しれっと私に嘘をついたのです

翌日にこの2週間の一連の騒動を
タカから聞いて呆れ果てました

実子がいるのに私がしゃしゃり出て
いいものか…も一晩悩みました

タカは父子家庭になったばかり
ヒロは叔父を拒絶状態の上
マミと叔母の3人生活に突入したばかり

経験上これ以上の放置によるリスクと
この状況の出口と方法…
おぼろげながらも考えられるのは
私しかいませんでした