こざるが幼稚園に通い始めてもう2年と半分が過ぎようとしている。最初はままと離れるのが嫌なのか、ぶっくんを妊娠中だったからか、すっと情緒不安定な時期が続いていた。夏に出産を終え、ずっと残して帰宅後に食べていたお弁当を秋になって完食してくるようになった。年中にあがるときありがたいことにクラスで一番の仲良しのお友達と一緒で、少しずつ知らないお友達とも打ち解けていった感じだった。ところが…
年長にあがるときに、それまでの2年間で培ってきた仲良しのお友達が全員違うクラスになり、しかもそのメンバーのほとんどが同じクラスになってしまい、仲間に入ることもできず、一人でぽつんと違うクラスからみんなを眺めている状態。1学期の間は、GW明け頃から詰め噛みと夜鳴きがづついてしまった。そして夏休み明けも手伝ってか、現在もまだクラスで一人浮いている状態らしく、幼稚園に行きたくないけど、仕方なく・・・という状況がづついている。
私が思っていたお猿な男の子とは違い、かなりナイーブで神経質な正確らしい・・・
親が手を差し伸べてあげるべきなのかもしれないけれど、今後また壁にあたったときに親がいないと何もできないようじゃ困る。でも、そんな時にうちでフォローしてあげられる事も思いつかず。
幼稚園であった事を話し始めたらできるだけちゃんと聞く事と、いいにくい気持ちでも出来事でもいい事でも、話してくれたときは、嬉しかったよということと偉かったねと誉めてあげる事(完璧にこなしてはいないけど)くらいしか、まだしていない・・・
もう、確実にぶっくんのときは悩むと言うより、気づいてあげる事さえ皆無かもしれないので、やっぱり逞しく自分でどうにか乗り切って欲しいのが本心かな。
はっきりしないこの雨続きのお天気のように母心もどんより気味・・・
年長にあがるときに、それまでの2年間で培ってきた仲良しのお友達が全員違うクラスになり、しかもそのメンバーのほとんどが同じクラスになってしまい、仲間に入ることもできず、一人でぽつんと違うクラスからみんなを眺めている状態。1学期の間は、GW明け頃から詰め噛みと夜鳴きがづついてしまった。そして夏休み明けも手伝ってか、現在もまだクラスで一人浮いている状態らしく、幼稚園に行きたくないけど、仕方なく・・・という状況がづついている。
私が思っていたお猿な男の子とは違い、かなりナイーブで神経質な正確らしい・・・
親が手を差し伸べてあげるべきなのかもしれないけれど、今後また壁にあたったときに親がいないと何もできないようじゃ困る。でも、そんな時にうちでフォローしてあげられる事も思いつかず。
幼稚園であった事を話し始めたらできるだけちゃんと聞く事と、いいにくい気持ちでも出来事でもいい事でも、話してくれたときは、嬉しかったよということと偉かったねと誉めてあげる事(完璧にこなしてはいないけど)くらいしか、まだしていない・・・
もう、確実にぶっくんのときは悩むと言うより、気づいてあげる事さえ皆無かもしれないので、やっぱり逞しく自分でどうにか乗り切って欲しいのが本心かな。
はっきりしないこの雨続きのお天気のように母心もどんより気味・・・