ロバミミ話 -35ページ目

ロバミミ話

人には言えないグチ等を書いていきます。

友達にとても心配な人がいる。

彼女、少し前に子供の英会話教材を買った。それも一度に二つも、、。

総額100万位、、。その支払いが出来ずに、親に返済してもらった。

そして今度は子供の学習机、、これも買いに行って、下の子のとその他カーペットやら何やら、まとめて25万位使った。支払いはカードで、それもボーナス払い、、、そこん家はもともとボーナスないのに、、。

そしてまたまた、今度は自分の宝石を買った。総額70万円也、、。

もちろんローンだと言う。

机の支払いはどうするのよ~??

それにプラスして、宝石の方の支払い大丈夫なの??

私が心配する事ないのかな??

もしかして、買物依存症とかなのかな??そんな事ないよね~!

そこん家の子供、本当にいい子なんです。

その子達が不幸になりませんように、、。


ご近所の集まりがあった時の事、、。

お局様と取り巻き達が、夫のお小遣いについて話していた。

「お宅いくら?うちは3万円、、やっぱ少ないよね~。」とか、、って、、。

と、突然お局様、

「ウチはあげてないわよ。ナンデそんなもんがいるわけ~?会社までの電車代は定期券があるし、お昼もお弁当が会社ででるのよ。それ以外いらないじゃない!(きっぱり!)」

「でも、帰り一杯やったり、ジュース飲んだりしたい時もあるわけだし、、。」

「そんなもん、みとめないわ!」

もう後は誰も何も言いませんでした、、。そして、お局様、

「ウチの、今日風邪引いたとかで、休んでるんだよね~。それで、暇なら庭の草むしりでも、してっていったら、抜いた草そのままなんだよね~、信じられない!!」と、言い放った。

「風邪引いてるのに、そんな事して大丈夫なの?」

「知らないわよ!でも、、風邪引いてたってご飯は食べるわけじゃない?そんな事くらいすればいいのよ!」

また、皆さん絶句でした。

お局様の家は、農家の土地持ちで、夫はマスオさん、、。

でも、酷いよね~!!

チナミニ、私はこの会話には参加しておりません。聞いてただけでした。


ウチの隣に住んでいる人には、ホトホト困っている。

そもそもウチの前に住んでいた人も、その人が原因で、越したらしい。

知らないで、引っ越してきたもんだから、引っ越したすぐも、えらい目に遭った。

ウチはその人の家の前を通らなければ、外に出られない。

通る度に、「覗かないで!!」と怒鳴られた。

でも、ある時謝りに来られて、とても悲しい事があって、精神状態が普通ではなかったと言われたので、私もその事は水に流したのだけど、、。

あれから、10年くらい経つのだけど、最近またウチの事に関心を持たれているようで、私と息子のバトルまで、全て聞かれてて、、この頃は息子も反抗して、いろいろ言い返してくるので、私もついつい口が悪くなって、怒鳴ったりしてしまうんだけど、、、男の子の親なら、結構ある事なんじゃあないかと言う範囲だと自分も息子も思っている。

なのに、、、いきなり民生委員に電話するなんて、、!!

電話がかかってきて初めてわかった。

「お隣の方から、児童虐待の疑いありとお電話あったもので、、。」

私は出来るだけその時の状況を詳しく話し、決して虐待ではない事と、もしお疑いなら来て下さってもかまわないと言った。

「私は何件もこういうお電話いただくので、だいたいお話し聞いただけで、どういう方かわかります。今回は訪問はしません。」と言ってくださった。

「お隣の方、私が訪問するんなら、自分が立ち会うってかなりしつこくおっしゃるもんですから、私もナンカ変だなぁと思ってはいたんですが、、。」とも言っていた。

それから、日に何回もベルを鳴らし、「どう?」と確認される。

精神状態もまた良くないらしく、また薬を飲む事になったらしいが、、このままでは、私もどうにか、なってしましますぅ~、、、。


前に話した、カニツアーに負けた友情の彼女だけど、

今どこでどうしているのかもわからない。

彼女との思い出は、たくさんある。

彼女は社長夫人で、知り合った時はとにかくすごかった。

家は200坪くらいある豪邸だし、お手伝いさんがいて、電話をすると

「奥様は今、外出中です。」なんて、、。

家政婦がいる家なんて、テレビでしか見た事ない私は、とにかくビックリだったけど、彼女は普通に庶民の私とも付き合ってくれた。

彼女の夫は25歳年上で、どう見てもジジイなんだけど、とにかく優しく、本当に幸せそうだった。

彼女の家でたまに開かれるガーデンパーティにも、参加させてもらった。

庭でのバーベキューでは、桐の箱に入っているお肉が次から次へと焼かれた。

その頃彼女は食費だけで、月に50万円貰っていた。

そして、子供が2~3歳くらいの時、ご主人の会社がうまくいってないので、30万円に下げてくれないかと言われたと、泣いていた。

私は「普通のサラリーマンの家庭では、30万円くらいでローンから光熱費から全て払ってるんだよ。」

と、彼女を慰めた記憶がある。

そして、いなくなる少し前、

「生活費を月に10万円しか渡してくれないの。」

って、言ってた。

家の中は、乱雑になり 彼女も切羽つまっていたんだと思う。

でも、もう少し相談してほしかった。何にも力になってあげられなかったかもしれないけど、、。

私、本当に友達って思っていたんだよ、、。



友達で結婚して急に太った子がいる。

それもハンパな太り方じゃなく、上から100,100,100みたいな、、。

結婚前は9号サイズだったので、余計に太って見える。

でも、太ってから急にモテだした。

どこに行っても声をかけられるのは、彼女。

子供を連れていても、、。

中途半端なデブなら、こんな事はないと思う。

太った女性を好きな男の人って、案外多いんだと思う。

でもあそこまで太るのは、逆に才能かも、、誰でも出来るもんじゃない。

でも、その魅力が通じないのが、彼女の夫、、。

9号サイズの彼女が好きだったんだもの、、。

で、、結局、離婚してしまった。

今、一人で子供を育てているんだけど、今もモテているのかな、、?

マニアって言えば、小柄な女性が好きな男の人も結構いる。

そして、その人達は大抵、背が高い。

大体その人達は、好きなタイプを聞くと

「小さくてぇ~、、」と一番に言う。

ウチの夫は違うけど、、。

近所にいるもう一人のお局様について、、、。

その人と初めて話したのは、子供がお腹にいる時、、。

「子供ができるんだったら生協に入りなさいよ。買物たいへんになるし、なによりご近所のお母さん達から、いろいろ聞けるわよ。子供が病気になったりした時なんかお付き合いないと、誰も何も教えてくれないよ。」

と、半ば強制のようにして、生協の共同購入に参加させられた。

そこでは、私は一番下っぱ、、生協の日は一番早くレジャーシートを持って車が来るのを待ち、皆の買った物をレジャーシートの上で分け、分け終わった頃に他のお母さん達が取りに来る。

作業自体は、そんなにいやじゃなかったのだが、妊娠中は体調が悪い時もあったし、子供が産まれたらその時間泣いたりして出にくかったりで、やはりだんだん負担になっていった。

産まれたばかりの子供がいるんだし、もうすこし手伝ってくれても、、とも思ったし、、。

それで、やっぱり退会させてほしいとお局様に、お詫びも兼ねて、手土産持って話に行った。

「もう少しの我慢なのに、、。他の人が入ってくれば、あなたも楽になったんだよ。でも仕方ないわねぇ~、生協辞めても、お茶したり、いろいろ集まりあるからその時は声かけてあげるわ。」

なんて言ってくれたので、よかった~って思って辞めたのだが、、。

その日から、私に対しての無視が始まった。

お局様、次の日から私が挨拶しても、露骨に顔を背ける、、。

集まりはどんな公のモノも全てウチを外す。

子ども会の回覧も回って来ない、、。いつもイベントが終わってからその事に気づいた。

子供が産まれてから去年まで約八年間続いた、、今年になってお局様、何を思ったのか、今度は子供達に童話なんかを読み聞かせる会に参加しないかと誘ってきた、、。

「こういう会に参加してないと受験なんかの情報」も入ってこないわよ。」だって、、!!

「いいし、、そんなの塾で聞くし、、。」と言いたいのを堪えて、

「まぁ~ありがとうございます。ぜひ参加したいわぁ~。でも残念ですぅ~、この日はお料理教室が入っちゃっててぇ~、、また誘って下さいねぇ~。」と、言っておいたのだが、、。

今後どうしたらいいのか、これも問題です~。

前に書いた我が家を託児所代わりにしていく友達と、ついに縁を切る決心をした。

なんだかナンデ今まで我慢していたのか、自分でも不思議、、。

子供に罪はないんだし、、ナンテ思っていたのだが、、そこん家の子、手癖が悪いんだよネェ~。

小さい頃からそうで、ウチにその子が来た日は必ず何かなくなってる。

携帯ストラップやキーホルダーといった小さなモノなんで、始めは気づかずにいたんだけど、ある日ウチの玄関に置いてある置物がなくなって、、、で、、彼女のウチの玄関に飾ってあった

さすがに私もビックリして彼女に言った。

「これ、ウチのじゃない?ウチの玄関のがなくなってるんだ。」

「そんなのしらないわよ!うちにもまえからコレあったし、、。」

それで、私引き下がってしまったんだけど、、。なさけネェ~!!

ウチの息子も同じくボケボケで、ある日その子の家に行った時、自分と同じ携帯のオモチャがあった。

「偶然だねぇ~、ボクのとおんなじだぁ~。」

で、、裏を見ると自分のプリクラが貼ってある。

「偶然だねぇ~、プリクラまでおんなじだぁ~。」

もう!本当にオバカ!!

アンタのプリクラ売ってないって、、!!気づけよ!!盗られたって、、。

そんな泥棒親子、、ナンデ許してきたんだろう??

今は、電話には出ない、メールも無視している。

でも、面と向かって何か言うの、ナンカ怖い、、。

その理由の一つは、息子の通学路が、彼女の家の前を必ず通らなければならないから、、。

よそん家の子に危害加えたりなんて、ありえる世の中だもんねぇ~。

今後どうすればいいのか、、考え中、、。


卒園を真近に控えたある日、私はとうとう倒れてしまった。

原因不明の頭痛が続き、市販の頭痛薬では効かず、病院へ行ったのだが、そこでもらった薬も全く効かず、終いには目を開けている事も辛い位、痛くて、、とにかく死ぬんじゃないかと思った。

子供が小学校に上がる為の準備(名前書きとか袋物縫い)を泣きながらやった。

病院で強い薬をもらい、これで効かなければ脳の検査をしましょうと言われたが、幸いそれが効き、頭痛はマシになっていった。

それでも、しばらくは頭皮がピリピリと痛み、結構ツラかったのだが、病名は神経痛、、。

やはりストレスが原因との事。

地元の小学校に通うので、お世話になる事もあるかと我慢に我慢を重ねた結果だと思う。

今思えば、ナンデあんなに我慢したのだろう、、?ってカンジ、、。

お世話になんかならないし~、、ってナンデ思えなかったのか、、?

いろいろあったけど、今はかなり強くなったよなぁ~。

相変わらず、あの人達は小学校でも親子共にツルンデ、小さな輪の中で楽しそうにやっている。

今、その中に入りたいとは、全く思わないし、

外してくれてありがとうっていいたい気分、、。

ボスに六年間も支配されて、過ごす他のお母さん達、、「ご苦労様!!」


小さな幼稚園なので、必ず一回は役員をやらなければならなくて、私の場合、年長でやる事になった。

じゃんけんに負けて、本部関係の役をやる事になり、私はこれまで思っていた不便な事や矛盾なんかを、解決できればなぁと張り切っていた。

でも、そう言う考えがそもそもベテランママさん達には、許せないモノだったようだ。

幼稚園を仕切っているボスママが会長・副会長をやっていて、第一子や一人っ子の親は何も知らない新米なんで、パシリをやっていればいいのよと、思っていたようだ。

それなのに、私は「ここをこういう風にした方が、、、」なんて言うもんだから始めから煙たがられて、挙句には、「アナタには幼稚園の歴史から話さないとならないわね。」なんて言われてしまい、私も何も言っちゃいけないんだと悟ったがその時にはもう、後の祭り、、。

ボスママ達の恐ろしいイジメのターゲットになってしまっていた。

まず、始めたのは、私のやった仕事を何も採用しないという事をやりだした。

それでいて、いついつまでにこれをやってこいって、仕事はさせる。

私は何回も何回もやり直しをさせられて、ゴミ箱へ捨てられる書類を見るのに耐えられなくなり、ついには何もやって行かなくなった。忘れた振りをした。

すると今度は無視をしだした。

私は風、、そこにいても居ないのと同じ、、。

けれど、集まりに欠席すると、電話やメールが何度も鳴った。

そして、次には役員以外の人にも、私の悪口をふれ回る。

私に悪い感情を抱いていない人も、関わりたくないと言う理由で、私としゃべろうとしなくなった。

完全に私は透明人間、、誰も私がみえない、、。



ニュースを見ながら、自分の子供が幼稚園に通っていた時の事を思い出した。

園児殺害なんて、あってはならない事、、。

でも幼稚園の中では、いつ殺人が起こってもおかしくないような状況がたくさんあるように思う。

私の場合もそれなりにツライものだった。

ウチ外しが始まったのは、ウチがお稽古事を多くしていた事からおきた。

毎日放課後は園庭で遊び、その後はどこかのお宅で暗くなるまで遊ぶ。

そんな子がほとんどの幼稚園だったのだが、その中で早々と子供の手を引いて帰っていく私達。

遊べる日はせいぜい週に一度位。

一クラス25名程度(一クラスのみ)の小さな幼稚園なので、当然他の子たちの結束は固まる、、イヤ、子というより親の結束が固まる。

お稽古に通わせている親は私を含め3名程度、三人全てが同じように外された。

始めは、園庭で遊ぶ子を待っている時の親達の輪の中に、私達3人を入れない。

親だけならまだ我慢もできるのだが、そのうち子供同士の放課後の約束にも、お稽古組の子供は参加させなくなった。

園庭で、子供が遊んでいるとき、お稽古組の子以外の子達が一人のお母さんの合図のもと、一斉に走り出し、蜘蛛の子を散らすように帰って行く。

私達三人の子を残して、、。子供は何が起こっているのか、理解できずパニックになって泣き出す。

はっきりと子供に「アナタはダメなの。」

と言われた事もある。

悩んだ私は、ボス的存在のお母さんに相談した。

結果、私の思い過ごし、、変な事を幼稚園や教育委員会に吹き込んだ場合は、村八分にすると逆に脅されたのだ。

他のお母さんは二年間がただ通り過ぎていくのを待つしかないと決めていたようだ。

私はそれでも、子供に二年間我慢をさせるなんて、、と思いその後先生に相談したりしたのだが、その事でかえって恨みを買う事となり、年長組の時大人のイジメの酷さを身をもって体験する事になる。

続きはまた、、。