昨夜は星付きレストランのワインではなく、
大英帝国が誇る最高峰のロックバンドに酔いしれてきました♪(*´∀`*)/
そう、2006年以来8年ぶりとなる
THE ROLLING STONESの来日公演です♪
僕は初めてなので
直近のアブダビ公演で予習していたのに、
全然違う順序で意表を突かれました‥(笑)
セットリストは下記の通り♪
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Get Off Of My Cloud
It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Wild Horses
Emotional Rescue
Doom And Gloom
Bitch (Fan Vote)
- Band Introductions -
Slipping Away (Keith on lead vocals with Mick Taylor on guitar)
Before They Make Me Run (Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Start Me Up
Brown Sugar
Jumpin' Jack Flash
Sympathy For The Devil
ENCORE
You Can't Always Get What You Want
(I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
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個人的なハイライトは
バンドの紹介でミックとチャーリーがじゃれあうシーンと、
圧倒的な歌唱力を誇る女性コーラスとの絡みです。
歌手やアーティストを名乗るものの、
格好ばかりを気にして、たいした歌唱力もない方々は
本当にこの女性コーラスを見習ってほしい(笑)
ローリング・ストーンズに負けないくらいの
圧倒的なパフォーマンスでした♪(*´∀`*)
60~70年代の絶頂期と比較したら、
選曲、演奏、演出、音響あらゆる面において
最高とは言えないかもしれませんが、
それでもやはり同じ空間で
ローリング・ストーンズの音楽を楽しめることが
素晴らしかったと思います♪(*´∀`*)
そして
今回、ローリング・ストーンズのライブを観て、
一層ポール・マッカートニーの素晴らしさがわかりました♪
楽曲のクオリティ、表情豊かな演奏力、
多くのファンを考慮した選曲や構成、
様々な場面で見受けられるきめ細やかな心遣い‥
非凡な才能に甘んじることなく、
ファンを最大限に喜ばせようとする気持ちが
改めてわかりました。
ポール1人でも
あらゆるバンドのライヴより素晴らしいのだから、
ジョン・レノンが一緒だったらと思うと
ビートルズは本当に恐ろしいほどに魅力的だったのだなと思いました♪
そういうわけで
ローリング・ストーンズのライブの感想で、
ビートルズの素晴らしさを語ってしまう
チェルシーであった♪
ほな、また♪(´∀`)/
