気がついたら夢の中にいた

そこは真っ白な空間

やわらかに差し込む光

天使の吐息が聴こえる

ずっとずっと

生まれる前から知っているメロディー

誰もいない

なのにすぐそばに感じるぬくもり

あたたかい

白い草むらでくるくる踊る

自然に笑みがこぼれる

なんてステキな世界だろう

何も色なんていらない

ただこうして

もう少しここにいたいだけ