出会い系は、よくヤリモクが嫌だと言う女性が多いとか書いてあるが、本当だろうか?

だって、ヤリたいから出会い系やるんだよね?


私は、いかにマウンティング被害は最小で、かつ最大の快楽だけ得れるか?と思ってやっている。


それにしても、出会い系って便利。

昔は、出会いの数が少ないから、変な男に当たるとすぐロックオンされて、マウンティングやら、洗脳みたいな価値観の押し付けやら、されたものだ。


総じて男の方が力が強いから、変なのにロックオンされてしまうと、本当に女が不利だった。


今は、すぐヤレるし、嫌だと思ったらすぐチェンジできる。

で、数的に男の方が多いから、結局、流動的になるほど、女に有利になるのだ。



ところで最近出会った変な男といえば、なんと言っても似非フェミ男。


俺はフェミニストだから、と言って、ドアの開閉や、ちょっとしたものを持つとか、全てやってくれるのだが、それとは真逆に、会話の端々に、女性全体に対する悪意や見下しをチクチク混ぜてくる。


なんなん?と思った。


最大限に悪く取れば、コイツは、見下すのがデフォで、こういう端々に本音を混ぜても、女はバカだから、表面だけ優しくしてりゃ気づかない、と思って、腹の中で嗤ってる、または、わざと矛盾した態度を取って、相手が混乱して病んでくるのを楽しみに眺めるタイプなのかもしれない。


いづれにしても2回目はナシだな。


でも、最小限に悪意は排除して、理解しようとするなら、自分の中に矛盾した心があるのを、本人も気づいていないのかもしれない。

本人曰く、父親が亭主関白で、母親に同情していた、だから俺はフェミニストなんだ、と言うが、本当に、そうした環境から、父親に反発する視点と、父親に同化する視点をまだらに取り込んでしまったのかもしれない。


この手の似非フェミは、結構世の中にいて、私的には、荷物を持つとか、ドアを開けるとかはどうでもいいから、まずその見下しをやめろ、と言いたいが、本人の中では辻褄が合っているのだろう。


ちなみに、そういう矛盾した訳の分からなさの無い、本当のフェミニストの男は、逆に、いかにもレディーファーストをしてますよ、的なアピールはしないものだ。



あと、よくいるのかどうかはわからないが、俺通信男。

1日の自分の予定やら、今何してるを、1日に何通も何十通も送ってくる。


しかも、それにいちいち、こんなに仕事も自分磨きも頑張ってる俺すごいでしょ?を言外に混ぜてくる。


ウザい。


で、ウザいとは言わなかったが、すみません、今何してるを送り合うのは興味無いので、と送ったら、女性はマメなメールが好きだからマメに送っているんだ、と来た。


いやいや、ウザいのが好きなのはあなたでしょ、女性のせいにしないでよ、と思う。


そもそも、戦時中や大災害直後、それも好きが成立している相手ならば、そりゃ、今どうしてる?はすごく聞きたい情報だけど、そういう事態でもないのに、いちいち把握し合うの窮屈でないかい?

しかもまだ好きでもない相手と。


まあ、色んな人がいるものだ。