あれ… | うさばらし。

うさばらし。

うさばらしじゃあああああぁぁぁああ



いつの間に寝たのだろう。

バイトから帰ってきてすごく眠くて転た寝してたら母親がご飯だよって呼びにきてその時起きなくてその次に布団を敷いてくれた記憶があります…

転た寝してる時にね、近くの高校から部活してる学生のランニングの掛け声が聞こえてきました。
小さい頃からよく聞こえてきていたので
「お兄さん達頑張ってるなあ。自分もいつかあの掛け声が近くに聞こえる空間に行くのだなぁ」と掛け声が聞こえる度に思っていました。

その転た寝してる時、小さな頃に思っていたことと同じことを、この年になっても
思ってしまいました。

あの場所にいるのはぼくよりみんな年下の子ばかりなのにね(笑)
いつの間にか年を取っていてすごく寂しい気持ちになった。
そしていつまでも精神面が子どものまま大きくなれない自分に少し呆れてしまった。

何時になったら大人になれるのかな。
(CV:後藤(ry)