Made in Japanって

どんなイメージでしょうか。

 

車でも、電化製品でも、食品でも

なんとなくクオリティーが高く

安全、安心のイメージではないでしょうか。

 

かく言う私もその一人。

特にアメリカに住んでいると

電化製品など日本製は

素晴らしいと思います。

 

では、食べ物はどうでしょうか?

 

「日本製」と聞くと

私はどうしても

安心してしまう。

 

「国産原材料使用」とか

「日本製」に弱い。

 

でも、最近は以前より

気を付けるようになりました。

 

 

例えば、納豆。

カリフォルニアに引っ越してきて

日本の食材を置いてる

スーパーマーケットが

身近になりました。

 

好きな納豆も

頻繁に購入できます。

 

この納豆

ほぼ冷凍で日本から

輸入してくるのですが

原材料を見てみると.....

 

ムムム⁉ 目

【納豆】 ひきわり大豆(アメリカ又はカナダ)

【たれ】 しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖......

 

この2つの項目だけで

ちょっと問題かな~と

気づいてしまった。

 

 

大好きな和菓子。

京都の銘菓

八つ橋をカリフォルニアで

食べれるなんて最高じゃん!

と、ラベルを見てみる。

 

ここも、やっぱり

果糖ぶどう糖液糖(コーンシロップ)が

入っている.......もやもや

 

 

この英語のラベルは

アメリカに輸入される時に

FDA(米国食品医薬品局)の

アメリカの規則に沿った

ラベルが上から張られるよう。

 

英語で書かれた

ラベルをはがしてみた。

 


 

「還元水あめ」って何?

果糖ぶどう糖液糖じゃないの?

???

 

うーん

どちらのラベルを

信じたらいいのでしょう。

 

このコーンシロップ

今ではお菓子だけでなく

ありとあらゆるものに

入っている。

 

漬物、ドレッシング

つくだ煮、ジャム

ヨーグルト、炭酸飲料水など

あげたらきりがないほど。

 

コーンシロップを

入れると大概の食品は

どうもおいしくなるらしい。

 

しかも癖になる味。

 

その結果

糖尿病や肥満につながる。

 

しかも原料がコーン(トウモロコシ)なら

遺伝子組み換えであることが

ほとんどのはず。

 

老舗のかまぼこにも

入っていて

私はショックで仕方ない。ガーン

 

和菓子になぜ普通に

砂糖を使わないの?

 

業者サイドとしては

安く製造できるから

ということでしょう。

 

このコーンシロップに限らず

日本の食べ物は

いくら日本で製造されていたとしても

原材料がどこから来るのか?

 

遺伝子組み換えや

農薬まみれの物から

作ったものでは

いくら、「国産」「日本製」でも

決して安心はできない

ということではないでしょうか。

 

 

アメリカではスーパーでの買い物に

真剣に後ろに書かれている

原材料を確認して

更に携帯で再確認している

買い物客をよく見かけます。

 

色々とアレルギーや

宗教上で避けなければならない物も

あるからなのでしょう。

 

私も買い物には

時間がかかります。

 

面倒くさいけれど

少しでも安全で

体に良い物を

選択するためには

大切なことでは

ないでしょうか。