コロナで大変な毎日。
いつもは居ないはずのダンナや子供たち。
狭い家の中で、酸素不足になりそう。
我が家でも、通勤しなくてよくなった夫は、
「自宅勤務も悪くない。」と言う。
一方、下の娘は友達に会えず、親の目が常に光っているので、
イライラ、ストレス全開。![]()
さて、私はといえば、昼食の準備が以前より人数が増えて、結構大変。![]()
しかし!
負けてはいられない。
昼の食事の準備の代わりに、
人手があるのだから,手伝ってもらえることはやっていただきましょう、と決めた。
家族から「えー!なんでえ?」とブーイングの嵐。
じゃ、勝手にやってくれと言ったら、
しぶしぶ「オッケー。」
しかし!
ぶつくさなんか言っている。
「家にいるからって、遊んでるわけじゃないんだよな。」
「聞こえてるよ。何か問題でも?」![]()
「.........。」
日本の働く女性の方々、主婦の方々、コロナ騒ぎの中
家事や育児の負担が増えて、大変な毎日を送っていられるのではありませんか?
今のような状況になって、日本のダンナ様達、
少しは前よりも家事を手伝うようになりましたか?
子供さんの勉強の面倒やお世話をしていますか?
通勤時間が無くなったんだから、前より時間ありますよね?![]()
(もちろん、リモートワークではない方もいらっしゃるでしょうけど)
日本の奥様、いつも通りにやってちゃダメダメ。
すぐそこにいるんだから、やってもらいましょうよ。
(もう既にきちんと家事をやっているご主人様、聞かなかったことにして)
もうこの辺りで、従順な妻を演じるのはやめましょうよ。
人間として、裸で向き合っていきましょう。
だけど、家事になれていないダンナや子供達に、
最初から期待したり、完璧を求めるのもいけませんね。
「なんでこんなこともできないの?」って、イライラすることもありますけどね。
そこは、グッと我慢です。そのうち、ましになりますから。(上から目線
)
ある意味、日本の女子たちは男子を甘やかしすぎてきたのかもしれませんよ。![]()
息子に何から何までやってあげるお母さん。
結婚したら、今度は女房がそれを引き継ぐ。
私が大学生だったころ、(ついこの前といいたいけど、ン十年間)
あの当時の医学部、歯学部はセクハラ、パワハラの嵐だった。![]()
ある日、患者さん実習の時、インストラクターのドクターが
「お前、どうせ卒業したって仕事しないんだろう?
そんな奴に実習はさせない。」と言い切った。![]()
「はあ?なんだこの先生?」とふつふつと怒りが....![]()
そこで私は言ってしまった。
「先生、私は跡取りなので、もちろん卒業しても仕事はします。
私が女子だから実習させてもらえないというなら、学費は女子割にして下さい!」
「???」
この先生、自分の発言、さすがにまずいと思ったのか、
「わかった、わかった。」
と言って実習させてもらえることに。
ところが、その話を一部の女子のクラスメートに話したら、
なんと!![]()
賛同どころか、バッシング。
「何でそんなこと言ったの?目をつけられたらどうするの?
大体、実習しないで済むんだったら楽じゃん!」
ええっ?!あんた達、そんなに世の中甘くないよ。
そもそも、何をほざいているんだ?![]()
確かに世の中には女の武器を使って、上に昇っていく女子もいるだろう。
「できな~い」とか言って、ホントはできるくせにできない振りしたり。
(もちろん、こんな女子ばかりでないのはわかってます)
私達の学生時代に、男女雇用機会均等法というのが生まれた。
しかし、実質は.....
女子の中にはそれを望んでいない人もいるのだ。
そういう女子たちが、今、熟年層になっている。
今まさに、社会人を世の中に送り出している親の年代である。
男とか女とか言わないで
先ずは人として考えてみましょうよ。
どっちが家事やったっていいじゃないですか。
男だって、弱いところもあるし、不安なこともある。
そんなに頼ってばかりじゃ、彼らもしんどくなる時あるよね。
だから、お互いに人間として渡り合ってもいいじゃない。
男女平等って、そんなに大げさなものじゃなくて、
家庭の中から作っていくのものでしょ。
家庭で、男女平等が生まれなければ、社会で実現なんかできるのでしょうか?
日本の女子のみなさん、家事が心から好きで、エンジョイしているなら問題ありません。
でも、しんどい思いして、疲れ切っているなら、
勇気を出してやってもらいましょう。
もちろん、伝え方って大事です。
その辺の駆け引きは、ご夫婦によって違うでしょう。
でもね、我慢している事は、決して美徳ではないと思います。
家事はあくまでも一例です。
要は家庭の様々な役割分担をどうふるか?
お金を稼いでいる方が偉い人、なんていうパワーゲームではないと思います。
家政婦としての女房、ATM代わりのダンナじゃいけません。
どうしたらお互いにハッピーになれるのでしょうか?
夫婦の関係は、車の両輪のごとくあるべきです。
どちらの車輪が強くても、また片方が弱くても、スムーズには走れません。![]()
鳥の両翼のようにバランスが取れてこそ、空高く飛び立つことができるのです。
次の世代のためにも、是非とも立ち上がってください!
うちくらい、私くらい変わっても.....と言わず、
一人の変化がほんの少しでも、
いずれ大きなうねりになる。
きっと、もっと生きやすい未来につながるのではないでしょうか。
最後に.....言いたいこと言いまくってすみませんでした~![]()
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