「これが、最後の食事なら、何を食べる?」と聞かれたら、絶対迷わず「寿司!」と答えるほど、寿司好きの私。
さて、問題はどこの国の寿司か?
うーん、そうなるとやはり本家本元の日本の江戸前でしょうか?(大阪寿司も捨てがたいけど.....)
”SISHI、寿司”は、もはや日本だけの言葉ではありません。
よっぽどの後進国ではない限り、寿司レストランはあちこちの国にあります。
さて、その中身はいかに?
私の次女はアボガドとカニカマが入ったカリフォルニアロールが大大大好き。
彼女は、今13歳ですが、彼女のアメリカの友達に聞くと、生の魚の寿司は食べられないけど、これはオッケー、というか
”I Love California Rolls!"だそう。
14歳まで日本に住んでいた長女にしてみれば、間髪入れず「あんなの邪道だ!」の一言。![]()
それで、お姉ちゃん、あんたはそれ、嫌いなの?
「まあ、邪道だけどそこそこいける........]のだそう。
いやいや、あんた、インドネシアへ行った時、インドネシア料理食べないでカリフォルニアロールをオーダーしていたのを母は知っている。
この辺を歩くと、"SUSHI”と書かれた看板の多いこと。でも残念ながら、日本人の板前さんが握っているところはほとんどない。
カリフォルニアロールのほかに定番なのが、フィラデルフィアロール。これは、スモークサーモンとクリームチーズの組み合わせ。
これは、私は、パス!このコンビネーションはやっぱベーグルでしょ。![]()
私が最近ハマっているのが、クレイジーロール。生のサケ、マグロ、ハマチとアボガドの巻物。あっさりしていて結構いける。
なぜ、アメリカでいわゆる“握り“を食べないか。
ネタがあまり新鮮ではないように感じるし、しゃりも今ひとつなので。
だから、そういうのに落ち着く。握りをオーダーして落ち込みたくないのである。
もちろん、本当のめちゃめちゃ美味しい握り寿司も探せばあります。
でも、お値段が........家族6人で行ってチップも払ったらかなりの金額に。
それ故に、アメリカの寿司は、こういう物、日本のフレーバーを載せた違う一皿として食べている。
ところ変われば、品変わる、ということでしょうか。
わけのわからない物を入れて巻いて”○△○Xロール”を指差して、「I love SUSHI!」って言われてもね~
と横目で見ながら、
アメリカの寿司をほおばる私。
私達、アメリカに住んでいる日本人もこのカリフォルニアロールと同じかな?
きっと、日本に住んでいる日本人からしてみれば、変な日本人に映っているのかもしれませんね。![]()
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