何度もブログを始めながら、途中で投げやりになったりすることが多いけれども、それでももう一度ブログを始めようと思いました。
ツイッターは続くけど、140字しかなく、遡ることが大変だし、文章を書くこととはまた違うかなぁ、と。

誰に伝えるわけでもなく、自分のために、です(o_o)
好き勝手書こうと思います(笑)





きーくん、演劇地球を守れが始まりました。私は今月末まで我慢なんですが…

きーが演じるビョングは、本当に、ヤバイ奴(笑)実際何人もの人を殺してて、歯とか骨を瓶にいれて、皮とか肉は犬にあげてるような。

でもただ自分の趣味とかじゃなくて、ビョングはエイリアンの存在を信じていて、地球をエイリアンから守ろうとしてる。だからエイリアンだと疑う人を殺している。

母親からお前しか地球を守れない。って言われてるんですよね。でも、なんでこの家系はエイリアンから地球を守る役目になったのか??
お母さんとお父さんはふたりとも、実験体だったわけだけど。
ビョングがエイリアンを殺そうとするのは、お母さんとお父さんを殺された復讐だったんですけど、確か(うろ覚え)

なんか、複雑すぎて、途中わかんなくなる映画です…笑

ビョングはおかしい人で、やってはいけないことをしてる。
だけど、ビョングにはこうまでさせるほどの過去があって。それを考えると、ビョングが悪いって決めつけられないんですよね。
ビョングも必死なんですよ。観てる側は、なんかビョングを応援しちゃいます。

エイリアン側(笑)の意見?も、聞ける話で。
人間の欲のために自分より弱い人を傷つけたり、戦ったりすることがどんなに愚かなのかわかっていない。それを更生するために一旦人類を全て消滅させて、欲のない人間をもう一度製造するんだって言ってたんですけど。

同種が殺しあうのは、人間くらいだ、と。

うわ、と思いました。本当にそうなのか私わかりませんけど。
少し考えさせられました。←少しかよ
エイリアンも無慈悲ですけどね。自分たちが作ったんだったら責任取れよって。生命宿らせたのに思ってたのと違うから壊すって。結局みんなひどいじゃん。

最後は…遠慮ないです。ハッピーエンドでもなく。本当に終わりだ、って。

救われるのは、スニちゃんの存在です。
間違ったことをしてるのを言ってあげられないのは、歪んだ愛なのかもしれないけど。
愛してるから、全部受け入れたいって純粋な気持ち。



ぐだぐだと書きましたが…ただ怖がらせる、気持ち悪るがらせる映画じゃなくて。いや、気持ち悪いシーンめっちゃありますけど←
見終わった後感じるのは、妙な居心地の悪さと、悲しさ。

全員が自分の中の信念というか…守りたいものを持っていて、そのためになんでもした、というような。
だから、こいつが悪い!みたいに言い切れないんですよ。みんなバカなんですけど(笑)

どうしてあげたらよかったのかなぁ、って考えました。
この映画の内容にそうと、エイリアンが人間を作るけど、エイリアンが人間を作り直そうとしてる。
エイリアンがいなければビョングはいなかったけれど、エイリアンがいなければビョングはこんなツラくなかった。
何が正しいのか…
感情がぐちゃっとしました。



そんな(どんなだよ)映画をキーが、しかもビョング役で
はなからビョングをキーが演じるって知ってたから余計ビョングに感情移入しちゃったんだろ(笑)
見終わってすぐは複雑だったけど、今はとても楽しみです。
ビョングをキーがどう演じるのか。てかこの演劇自体どうアレンジするのか。楽しみです♡


ところできーくん、やっちゃいました。←
今でも信じられないし、写真見ては、あーってなるし。
ずっとこんなんだろうなー。慣れるとは言っても、前を思い出さずにはいられないんだろうなー。しんどいなー(笑)

人間、変わらなきゃやってけないけど、変わらない部分があるじゃないですか。
山猫風に言えば、核だよ核!です(笑)
きーくんにとってそのひとつだと思ってたから。
違ったのかな、って。

私が好きなきーくんのひとつが、壊れちゃった。
正直そう思ってます。
だけど、キーがいままでやってきたこととか、その上でいまキーが放つ言葉とか。
そのまま、好きなんですよね。

だから、応援しようと、決めてます。
小さな痛みと戦いながら(笑)