この日は10月だったけど上天気。(予報では寒いって言ってたけどなー)
琵琶湖の四島の内のひとつ「竹生島 ちくぶしま」へ行きました。
観光船で島に渡り(大人ひとり往復3,300円)弁才天堂や国宝の唐門を見て回る。
船を降りたら観光客に押されるようにして山を登ったので、
しかたなく、乗降桟橋は上から撮ることにした。
土産物屋がすらりと並んでましたがみなさん何も買わずに
一目散に山に登ってお参りするようで私達もみならいました。
船廊下を下から見る。京都の清水寺の足組みに似てると思った。
昔の人の知恵はすごいもので、足組みの一部が雨で腐ったとしても
簡単に入れ替えれる仕組みになってるそうです。
階段を登って建物に入ります。(ほとんど登ったり降りたりが続く道ばかり)
重要文化財の船廊下を渡る。天井には何やらお札が貼られてました。
船の安全を祈願でしょうか?
国宝の唐門。秀吉が建てた大阪城の極楽橋を移築され、
桃山様式を伝える焼かれずに残った最古の建築物として有名です。
HPをご覧ください。
なかなか威風堂々とした建物。
島全体が亜熱帯性の原生林に覆われ
大きな木が崖から迫り出すようにして生えてます。
その起伏のある狭い階段を縫うように歩くわけです。
朱色の綺麗な三重塔。
船が着くたびにたくさんの観光客が登ってきます。
竹生島は小さな島で見て回るのも30分あれば十分です。ので、早々と退散する。
お山全部が禁煙になってるので、決められた場所で一服←夫に付き添います。
次に寄航する船をしばし待って今日の宿へ向かいます。
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