タバコを私にばかり買わせる夫にイラつく。
吸うのは夫なんだから夫が買いに行けばええやんか!
なんで私が買いに行かなあかんねん!!??と。
そこで考えた。
スマホ決済の電子マネーを使うのが好きになってきた夫に、
タバコを買うのにPayPay利用がお得やよと吹き込んだら
ハイハイとばかりにセブンイレブンで買うようになりました。
ここまでは良かったのです。これからです。
2日間地獄で眠れぬ夜が続いたのは。
事のてん末はこうです。
夫のスマホに現金を送金する時に起こりました。
スマホ間でのPayPay送金は数種類あります。
1・・・PayPayID・携帯電話番号
2・・・友だちQRコードを読み取る
3・・・受け取りリンクを作成する(LINEやメールでPayPay残高を送れます)
いつもはQRコードを利用なのに・・・
何を思ったのか電話番号で送ることにしたんだわ。
これが地獄の入り口。
・・・金額入力時にアイコンや電話番号が表示されるけど
見ていなかった私がいけなかった・・・
電話番号の4を7に間違えて打ち込んだまま現金を送ってしまいましたとさ。
パスコードも設定しなかったし・・・最悪!
その数分後
夫のスマホに送金がなされなかった時点で気がついたのです。
しかし、もう遅いですよねー。
電話の相手がどういう人か分かりません。
良い人なら送り返してくれるでしょうが・・・
電話して返してもらう方法もありなんだけど・・・
ひょっとして
PayPayアプリを使っていない人の場合も考えられると思い直し、
一縷の望みとして2日間待ってみることにしたわ。
2日経って送られた現金を受け取らなかった場合の現金は元の人に戻る仕組みになっています。
PayPayアプリは数千万人が使う凄いアプリになってきていますから、
一秒一秒が死の宣告されてるみたいな気分でしたね。
2日間待って、
戻って来た時には「お帰りなさい」と微笑みましたよ。
もう次からは気をつけます。
電話番号利用の送金は使わないと決めました。
2か3の送金方法を使います。
そしてパスコードは面倒でも設定することですね。
(受け取る側は、パスコードを入力しないと現金を受け取ることができません。送り主にパスコードを聞かないと分からないようになっています。)
ほんとうに勉強になりました。
自分でも間違うことってあるんだなーって思い知らされました。
自分は大丈夫と思いこまない。
間違いは誰にでも起こりうる。