
年に4回届きます。1日50円で茶畑のオーナーになろうというキャッチフレーズに引き寄せられて10年近く送ってもらっています。A、B、C、Dと4つのコースから選べます。私はいろいろ入ってるCコースを選んでいます。(コース変更はいつでも何回でも自由にできる)
お茶を買う面倒がないのがなにより。それに美味しいし、京都に自分の茶畑があると思うと嬉しい。さっそく食べました。紅茶はJanatのアールグレイです。最初は抹茶クッキー食べました。ずっしりした食感がなかなかいけるわー。ほうじ茶クッキーも食べましたよ。軽い口当たりで程よい甘さがついていて・・・う~ん、一番好きかも。
おぶぶ茶苑さんはお茶屋さんですが、お茶ばかりではなく和菓子とかクッキーとかをプロの料理研究家さんと一緒に手掛けています。
てん茶クッキーと煎茶クッキーは又今度にとっておこう。桜茶も入ってた・・・多分、クッキーと合うと思うから次回は桜茶と一緒にいただきましょう。桜茶も好き~~(10杯分はあります)。
おぶぶ茶苑の代表が大学生の時にこの事業をやり始めたとあって会社自体は若いんです。(スタッフも20~30代と若い)が、お茶屋さんというやり方はのこしつつも、ある意味古いイメージの殻は破っています。先々の伸びしろはあると思います。他のお茶屋さんからの企業訪問も何回となく受けているようですよ。
今現在は、オーナーさんが872名、坪数総計964坪、配送先18ヵ国と幅広く活動をしています。でもまだまだ発展途中。もっともっとオーナーさんが増えたらいいな。そしてこれから先もみんなに愛される「おぶぶ茶苑」になってほしいと願っています。

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追・・・季節ごとに楽しみなイベントも多々ありますよー。5月1日は(八十八夜)茶摘み会があります。茶摘みと茶工場見学して、茶づくし昼弁当(お茶葉の天婦羅)をいただきます(先着15名)。大がかりじゃなくて家族的な規模と雰囲気の会です。楽しみですねー。
参加者に外人が多いのがお茶屋としては異色・・・というか去年はほとんどが外人でした。日本人は私と数えるくらいしかいなかった。飛び交う言葉は大部分が英語です。お茶の指導の先生も外人でしたよ。
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