一葉多護 (ヒトツバタゴ) 別名:な んじゃもんじゃ
伊勢神宮の外宮(げくう)勾玉池あたりにあります。
子供の頃、親に連れられて遊びに行ったものです。
・木犀(もくせい)科。
・学名
Chionanthus retusus
Chionanthus :
ヒトツバタゴ属
だいたい4月20日から5月10日が、なんじゃもんじゃの花の咲く期間です。
H29年は5月10日だったようです。
下をクリックすると伊勢神社のサイトに飛びます。
咲いてもすぐに散ってしまう感じ・・・はかなさがいいのよね。
花の白さや形から、初夏に雪が降ったように見え「なんじゃもんじゃ!」と驚かれたようで、そういった伊勢弁の呼び方が定着したと聞いています。(聴き伝えなので違うかもしれません)
なんとも心地良い、風情があります。
この時期、伊勢市の外宮にお参りに来られたら寄ってみてください。
なんじゃもんじゃの木があることすら知らない世代が多くなって淋しいですね。
常緑樹の森が緑で溢れる夏。この季節もいいものです。
木漏れ日のさす参道を進むと、清々しい気持ちになります。
コスモス、紅葉、雪景色、日の出、梅、満開の桜とつづき、季節は巡ります。
五感で感じる日本人で良かったーって思える瞬間ですね。
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