山口県下関市 東行庵 高杉晋作の墓がある。
歴史好きの人には、たまらんでしょうねー。
私はどちらかというと歴史はチンプンカンプンです。
実はこんな所に来たくはなかった。
夫が(歴史大好き人間)絶対行きたいというから、
家に帰る途中だし・・・じゃーってかんじで寄っただけね。

参道入り口には土産物やが並んでいて、
美味しい匂いに引かれる。
ぜんざいは帰りに食べよう。好きなのよね。
とりあえず、墓まで行きましたが結構歩きましたよー。

あちらこちらと、墓らしきものがあるので、
どれがどれやら分かりにくいし・・・
興味がないので写真も適当。・・・にしては撮ってた!
だいたいこの手の写真はボツにしてしまう癖がある。
お墓の写真は、いやなのよねー。
写真を撮りたくない。恐いから。((+_+))
何か写り込んでな~い?
ぐるっと庭?を巡ってから、
会館へと急ぐ・・・閉館が5時頃かな?早いです。
いろいろ見学したい人と一緒なんで疲れる。(夫のこと)
自分ひとりなら、ぱぱっと巡って済ませるけど、
じっくり見て回りたい人と一緒なんで疲れる。(夫のこと)
何が面白いのか分からん?
晋作の愛人→ おうの (うのさん)
親戚の伯母が菩提を弔うために
東行庵にいた。
・・・と言うので・・・
すわ!
おばさんって、うのさんなの?
晋作の愛人だったの?

って、思ったわさ!!!(((w(;゚Д゚)w)))アワワ
うのさんは初代庵主(梅処尼)で、

会館の中に写真があった。
拡大すると↓

背中が曲がってしまってるー。
苦労したんだろうナー。
私が会館から出ようとすると、
夫が、もう少し見たいと言うので、お先に失礼しました。
ずーっとここにいたら!
会館を出て階段を下りたところの前に
大きな池がありまして、鯉が口をパクパクしてました。
えさくれーっ!って、言ってるように聞こえた。
えさやらないんでしょうか? (;´д`)
私の歩きに合わせて寄ってくる。
指を鯉の口にもっていったら、
えさと間違えて食べられるところだった。
しかたがないので、鯉のえさを買いました。
50センチくらいのながーい「ふ」・・・鯉のえさ。
の半分を自分が食べて・・・なかなかいける味(^_^;)
(子供の頃に食べた、「ふ菓子」の砂糖無しみたいな)
昼の蕎麦だけではおなかもすきますからー。
10分20分えさやりしてたでしょうか。
だんだん日も陰ってきた。そろそろ土産物やに戻らねば。
夫をここに捨てていこう。 ルン!(ノ≧∀)
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