東京口福日記-200901011425000.jpg
その名も「富士見橋」
高台にあるので、晴れた日には富士山くっきりと見えてとても見晴らしの良い橋。
下は小田急線が走っています。

ところが、数年前にこの橋に意味不明な枠が出来ました。
枠の脇には「富士山がこの枠に入り、額縁の絵のように楽しめる」という内容が記してあります。

がっかり。

なぜ、枠に収めなくてはならないのでしょう。

この橋から見える富士山が大好き。でも、遠くに見えるその周りの山々の広がりも好きだったのです。残念ながら、この枠から見ると周りの山は途中から切れて、富士山だけがクローズアップされます。

狙いどころはわかるのですが、私はちょっと違うかな~と言う感じです。