卒業論文・・・懐かしい響きです。

私の場合は、なんか思いきり気が抜けてしまって

ハッキリ言って「論文」なんて言えるものじゃなかったので

偉そうなことは何も言えませんがあせる


さて、中三の次男が今、この卒論と闘っております。

中学生で卒論?と思われるかも知れませんが、

通っている学校が中高一貫校の為、気持ちが中だるみしないようにという

学校の方針で、夏休みに提出。そしてかなり本格的な内容を求められます。

原稿用紙に50枚。しかも絵や図をいれたところは字数に数えられません。


非常~にきびし~by財津一郎さん(古っしょぼん


とは言え、次男様、クラブチームで野球三昧の毎日。

物理的にやる時間がないんですよね。

だからテーマはやっぱりその日々の野球に沿ったものということで


「野球選手と身体つくり」みたいな内容にしているみたいです。


もう何年も次男のために日々、朝から夜まで食事のことで頭がいっぱい。

この「野球食」も穴があくほど読みました。

レシピ本ではないのですが、「食」というものが日々の積み重ねであることを

学ばせてくれた貴重な一冊。



仕事をしながら子供の栄養管理をするのって結構大変なんですよ。


でも、やっぱりこれは私の生き甲斐でもあるので

この生活が無くなったら一気に気が抜けちゃうんだろうなって思いながら

毎朝5時半起きのお弁当づくり&朝食作りから一日が始まるのです。



東京口福日記

まだまだ修行でございますラーメン