頭に来ることを書いたりするのって、皆さんも不快になるかなと思って

ためらっていたのですが、ああ~んやっぱり我慢できないっ。

なので、ちょっとここで愚痴をこぼさせてくださいね。ごめんなさい。


私は、親譲りのお人好しで、また、クレーム処理やカスタマサポートの経験も長いせいか

変に我慢強くなってしまい、割と人を許しちゃうんです。

「誰でも失敗はあるから」とか「大丈夫、気にしてないから」なんて

自分も色々な人に励まされたりしてきたから、謝意があればそれを一番に尊重するし、

また、自分がされて嬉しかったことは同じように伝えていきたいと思っているのです。


でも、そんな私にも頭に来ることがありました。


都内住宅街にある輸入雑貨店。

仕事で必要なクリスマスプレゼントを4人分買いに行ったのです。

本当にここの雑貨は可愛らしく他のお店にもなかなか無いので評判が良くて。


で、メモホルダー×2 マグカップ×1 タンブラーセット×1 を買ったのです。

それぞれの簡単なラッピングを頼み私はまたお店の中をぐるぐる。


いつもと違う店員さんで、慣れない感じだったので

ラッピングしているところを見られるとプレッシャーだろうなと思って

店内を色々見て回っていたんですよ。


遠目で見ていたら、なんと、・・・、タンブラーが


うす~い紙一枚だけで包まれている!!!叫び


ではありませんか。慌てて、「ちょっとそれは・・・・」と

レジまで猛ダッシュして声をかけてしまいました(゚Ω゚;)。


店員さんは奥からエアパッキンを出して包み直していましたが、


・・・・・どうやら、この人、すんごい不器用みたい・・・・・・・・


何度も包み直すので包装紙がしゃくしゃになっていました。

でも、ま、仕方ないかと思いつつ、もう一度店内散策の旅へ。


店の商品名も値段も暗記するぐらい店内散策が終わり、待たされた20分後・・


包みを渡され、店から出る時にちらっと袋をちらっと見ると、

あれまぁどうして、4つ買ったはずのプレゼントが3つしかない。


あれ????


よく見ると、二つ買ったメモホルダーのひとつとマグカップが一緒にラッピングされているのです。

しかもくしゃくしゃ。


なんで?????


私は一目散にレジへ。


「コノ、ショウヒンハ、ドウシテイッショニ、ラッピングシタノデスカ?」


謎の外国人調というか、とにかく感情を抑えたかったので^^;もう気を遣ったわけです。

するとそのご年配のご婦人店員、何て言ったと思います?


「あら、ひとつずつお包みするんでしたか?」


だとよ!ですってビックリマーク目


どっかーーーーん爆弾ドンッ


「あの、私、メモホルダーのひとつとカップを一緒にしてくださいなんて、一度も申していませんが」

落ち着け、落ち着け//


もう、はがゆかったけど、怒鳴るってみっともないし、それにこっちが悪いように

見えちゃうでしょ。感情は抜きにして精一杯伝えました。


そうしたら、おばさん店員またこう返してきました。


「だって、レジに一緒に置いていたから」


だって!!爆弾


えぇ?っつーことは隣にあるものは一緒っていう判断をこの店はするっていうのかぃ??

個別にラッピングを頼んでも、置いた私が悪いって言うの???


じゃあ、レジの上での並べ方に気を付けてください って表示してよっ!!!!



人は間違える動物だと思うし、ミスは仕方ないことだと承知しています。

間違いは誰にでもあるんです。だから包み方を間違えたことまでは私は責めません。

でも、お後がよろしくない。

キャリアなんて関係ありません。サービス業で客に責任転嫁なんて言語道断、本末転倒ですよ。


開き直って小学生でも今時しないような、下手な言い訳はノンノンですパー


「メモホルダーとカップを一緒に包んで下さいなんて

ワタクシ一度も申し上げておりません!」


ちょっと声を大きくしてキッパリ言い切ると、さすがに奥からいつもの店員さんが出てきました。


「申し訳ありません、包み直します」


手際よくささっとラッピングする手つきはさすが。この店員さんじゃなくっちゃ。

でも、この人も大変ね、あんなおばさんと一緒に仕事するの・・。

とちょっと同情してしまいました。

仕事で何かやらかしても、あのおばさん、絶対に謝らないんだろうな。


で、入れ直して頂いた時にわかったこと。。

包み間違いだけでなく


ラッピングに穴があいてたの!


また、ベテラン店員さん申し訳ございません状態で店員さんがキレイに包み直し。


横で他人事のようにボーっとしているおばさんに心の中で、もう、私、ドロップキックよっ!

ええい、それともヘッドロックがいいかしらっ・・!!四の字固め?アックスボンバー?

なんでもできるわよっ。てやんでぇい!

ああ、いけないわ、ワタクシ。幼少のみぎり、山猿時代に戻っちゃいそう。



さてさて、私は店の中で怒り沸騰しそうになりながらも

このベテラン店員さんが、やはりひたすら気の毒でなりませんでした。

でも、ごめんね。もうあのお店には行かないと思います。たぶん。


クレームは宝だ なんて言葉があります。

本当にそうです。クレームはサービス向上のヒントを与えてくれます。


本当に怖いのは、こうして無言で去っていく客です。

あのお店、あのおばさん店員がいる限り、個人的に存続がかなり危ういと思いますよ。

店員が言い訳や開き直りをするのはサービス業ではあるまじき行為。


こういう無言の抵抗、それに女性の口コミは本当に恐ろしい。


もう二度と行かないけど、東京世田谷、以前はバス停の名前にもなっていた国際俳優さんの

プロダクションがあった後のマンションの1Fにある、

こんな思いさせといて日本語訳が「幸運を祈ります」という名のお店。


今までありがとう。そしてさようなら。

ちょっと淋しいけどね。