「ひるさいどはうす」 


神奈川県 真鶴にあります。 

もう随分前にお世話になったお宿でございます。


今、ちょっと暇だったのでネットサーフィンなんぞをしていたら偶然出くわしました。

ああ、なつかしーーー 

ペンションに分類されるのかな・・・お部屋は3つしかないので

本当によその家にお邪魔しま~すという感じです^^


丘の斜面にご自宅兼お宿があるのですが、畑はもちろん敷地のいたるところに

雑多にハーブが咲いていて、もう、私一日ここに居られます!という感じでした。


「食事が出来るまで畑でも見ていてください^^」とオーナーさんがおっしゃってくださって、

瞬間、童心に戻りました(笑)

土の匂い、風の匂い、木々の匂い。初めて来たのに懐かしくて。


ここのメインはお食事とそのおもてなし。本当に本当に美味しいんです。

ご家庭の菜園でとれた自家製野菜と新鮮なお魚をメインにしたお料理の

家庭的でありながら、普通の家庭じゃ作れないこのお野菜とハーブの香り黄色い花


実は、私それまでアンチョビが苦手だったんです。

で、予約をしたときにそれを伝えると

「私どもの料理にアンチョビは必ず使うのですが、真鶴の漁港に揚がった新鮮な

ものから手作りですので、一度お召し上がりいただいて・・・」

と丁重におっしゃっていただき、アンチョビにチャレンジすることになりました。


ところが、どうでしょう。

アンチョビオイルをつかったパスタ、アンチョビオイルをつかったポテト

どれも美味しいのなんのって。。。

今までわからなかったのですが素材に「コク」が出るんですよね。


お風呂も家庭で入るサイズ浴槽なのですが、どさっとハーブを入れた

袋が入っていて、お風呂で眠ってしまいたいくらい良い香り。

もちろん入浴後、爆睡してしまいました。

ハーブティーも美味しかったなぁ。


朝食にはおばあちゃまが「お庭のゆずが食べごろだったの」

とシャーベットを作ってくださり、

ああ、こんな親戚のおうちがあったらいいなとしみじみ思ったものでした。



東京口福日記


画像・・HPからお借りしました。



真鶴湾が見下ろせて素敵なロケーションです。

南欧の食堂みたい♪


日本にはなかなかこういう場所がありそうで無いかも。

リゾートホテルもいいけれど、こうしてアットホームな所も好き。

春になったら行ってみようかなと計画練っています。

こうやって思いついてサイトを調べ、たどりつくのも一つのご縁ですよね。


あのフレッシュなハーブ、美味しいお魚にドルチェ・・・・ナイフとフォークフグ食パン

お腹が空いてきました(笑)