昔のドラマが無性に観たくなるときがあります
今、見たいのが「淋しいのはお前だけじゃない」という80年代のTBSドラマ。
市川森一氏の脚本です。東京タワー


ストーリーは西田敏行扮するしがないサラ金の取り立て屋が、取り立て先の旅芸人・市太郎と常子に同情して逃がそうとするが失敗。で、その借金の連帯保証人にされてしまい借金の返済に苦しむ人たちと旅回り一座を結成していくというお話。人情に富んだ喜劇でもあり、なんか泣けちゃって。

その年のテレビ大賞および、第一回向田邦子賞を受賞しています家


当時、私は放送時間前お風呂に入っていたせいか眠くなってしまって

覚えていないところもあるのですが、

もしかしたらこの年になって観る方が面白いのではないかと思っています。
DVDレンタルで無いかなぁ~。今日ちょっと覗いてみようかな。

昔のドラマは結構面白かったんですよね。


「映画は監督で、ドラマは脚本家で選びなさい」


と教わり、そんなこと言われても何もわからなかった小学生の私。
でも、有名とされる脚本家のドラマは一応観ておりました。



 そういえば、現在放映中のドラマ「風のガーデン」は倉本聰の脚本でありながら
なんと演出(監督)は宮本理江子、山田太一の娘さんなのだと知り驚きました。


彼女は言わずと知れたフジテレビの演出家で多くのドラマを手がけられましたが
(たとえば、101回目のプロポーズで"僕は死にしぇ~ん”と言わせたのも彼女の演出)
かつては父のライバルと言われた脚本家である倉本聰の作品を演出するなんて
すごいですよねビックリマーク


最近のドラマは本当につまらなくなりました。
視聴率やスポンサーの事だけ考えていても後に残る作品は出てこないのだと思いますコスモス


そのあたり考えるとNHKが作るドラマはやっぱり面白いです。

昔はウルトラマンだって結構泣ける話があったんですよ。
そういえば、市川森一もウルトラマンの脚本を何作か手がけられているんですよね。

ウルトラマンも観たくなっちゃった星


子どもの頃、ウルトラマンシャンプーを愛用していた乙女なものですから(笑)