モーゼスおばあちゃん。


当時の大統領トルーマンとお茶飲み友達でケネディとはメル友(お手紙友達ですね^^)
なんて聞くとセレブな感じを連想しちゃいそうですが、彼女はアメリカ東部の農村のおばあちゃま。


農村の風景に溶け込む人々の姿、自然の移ろいを素朴なタッチで描いた画家です。

なんと!本格的に絵を描き始めたのは75歳になってから。
そして、80歳で初めての個展を開きました。

12歳から農村に奉公へ行き、27歳で結婚。農業に全てを捧げてきた女性です。


グランマ・モーゼスの絵には特別な手法も無いのですが素朴さと暖かさが人々の心を惹きつけてやみません。



仕事のこと、将来のこと、なんだか何年経っても悩んでいて

年を重ねることに不安を抱くこともある日々ですが、

グランマ・モーゼスのデビューは75歳ですものっリボン

私なんてまだ青い青いって(笑)