自宅の前が小さな遊歩道のある公園の裏みたいなところになっていて

ケヤキ、銀杏、桜の木々が年間を通して楽しめるのですが、

何よりも空がたくさん見えるのです。

この借景に惹かれて5年前にお家を買いました。


朝は鳥の鳴き声がして、空もいっぱい見えて、森に住んでいるような

気分を味わえるという贅沢。

木々を貫ける風の音で季節の移ろいを感じています。


秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる (藤原敏行)


北の国ではそろそろ冬将軍の到来に備える頃かなぁ。

などと思いながら、あたたかいお煎茶頂きましたお茶


「薄氷」という名のお菓子。


新潟のお菓子だそうです。小豆とお砂糖だけで出来ているのだとか。

ネーミングも素敵ですがシンプルで上品な甘さが風情を感じさせます。



寒いのは苦手ですが、北の国の風景は大好き。

体質改善して寒さに強くなったら欧州旅行に行きたいなって思っています。


思えば大学を卒業してから翌年に結婚、そして出産・・と20代を目まぐるしく

過ごしてしまった為、あまり旅行をしていないので旅に憧れてしまいます。


たぶんこういう性格だから、一度旅に出ちゃうと鉄砲玉のようにすぐどっか行っちゃうんだろうな^^;