Day18
採卵日
6個の成熟卵と、2個の未成熟卵を採取
今回で、採卵は3回目ですが、この病院では初めてになります。
緊張していないつもりでも、夜中に何度も目が覚めてしまい、
朝も食欲がなく、カットしたスイカを、2つ口にしただけでした。
病院へは、旦那くんと一緒にバイク&電車でイザ!
8:10 クリニック到着
受付にて、夫婦の受付番号をもらう。
消耗品代4万円と、夫の保険証を見せる。
8:15 旦那くんは早速、メンズルーム(採精室)へ。
8:20 私は、広くて立派なナースセンター(リカバリー室)へ。
仕切られた簡易部屋に案内される。ベッドとロッカーがある。
検査着に着替えて(ブラとキャミOK)、しばし待機。
9:20 トイレへ行くよう言われる。
ショーツと靴下を脱ぎ、キャップをかぶり、オペ室の前で待つ。
9:30 オペ室へ。中は暗く、かなりのスタッフがいる。
勝手が分からず、ドキドキしてる私をよそに、テキパキと準備される。
私の名前と生年月日を連呼され、手を胸に置くよう指示され、
その上に、看護師さんが、手を置いてくれる。
消毒→局部麻酔→すぐに採卵→止血用ガーゼをつめられ終了。
卵の様子がモニターに映っているのを見られるので、そちらを向くが、
ただ見てるだけで、吸い込まれる様子?などを確認する余裕なし。。
かなり腹筋に力が入り、お尻は宙に浮いたままだったが、(><;)
注意されることもなく、看護師さんに励まされながら、終了。
9:45 歩いて、リカバリー室へ戻り、ベッドで横になって、安静20分。
9:55 採卵数が書かれた紙と、抗生物質の薬を渡される。
10:15 トイレで、止血用ガーゼを、外してくるよう言われるが、
下腹が痛くて、起き上がるのがやっとだったので、安静延長。
10:40 旦那くんと待合ホールにて合流。(顔を見てホッとする)
11:40 診察室へ呼ばれる。
「ビックリしたんだけど・・」と、先生が言われるように、予想に反して、
成熟卵が6個、未成熟卵が2個、採れたと告げられる。
PCで、卵たちの画像を、1つ1つ見ながら、説明される。
旦那Jr.の状態も良く、成熟卵にはふりかけ方式の体外受精、
未成熟卵は培養して、成熟させてみる、とのこと。
今周期は移植せず、胚盤胞まで育ったら、全て凍結するので、
プラノバール(残胞を消す役目かな)を12日間分、処方される。
12:00 内診室へ呼ばれ、残った小さい卵胞をチェックして、全て終了。
クリニックを出る頃には、痛みも消えて元気になり、
近くのお店で旦那くんと、軽くお疲れさま杯をあげながら食事をし、
コールドストーンアイスクリームに行って、食べたり(2人で1個っ)
ちょっとしたデート気分で、ひと時を過ごしました。
しかし、駅まで歩いてるうちに、少し腹部にひびくようになり、、
電車に揺られ、最寄り駅に着い時には、とぼとぼ歩きしかできず、
家に帰ってからも腹腔内が、クリスマスツリーの電飾みたいに、
チカチカチカチカ、あっちこちがツンツンツンツン痛くなり、
それからずっと布団で横になってました。
実は今回の採卵、かなり痛かったんですが、
めげそうになった時は、
出産になったら、もっと痛いぞ!とか、
24時間マラソンで、イモトも頑張ってるんだから!と
自分にハッパかけながら、私も頑張りました。
心身ともに、痛い思いばかりの不妊治療。
採卵は今回で最後にしたいなぁ~。。。
くじけそうな、切なる想いがこみ上げてきました。