Day9
注射のみ
HMGフジ300単位(排卵誘発剤)今日からお尻♪
セロフェン1錠/日(クロミッド)
前回に引き続き、
今回もHMG製剤が使われてますが、
HMGって、閉経後の女性の尿から作られてるそうです。(^_^;)
前の病院でも教えてもらいましたが、
尿を原料としているため、不純物も含まれていて、
有効成分も製剤1つ1つ、マチマチらしいです。
一方、FSH製剤のフォリスチムは、
遺伝子組み換えなどにより、人工的に作られたもので、
純度も高く、製剤へのバラツキもないそうです。
ただHMG製剤には、
FSH(卵胞刺激ホルモン)と、LH(黄体形成ホルモン)の、
両方が含まれてるのに対し、FSH製剤のゴナピュールや
フォリスチムには、FSHしか入っていません。 なので、
FSHとLH両方の数値が低い私には、HMGが適当との事でした。
ところで、どうして排卵誘発の注射をしてるのに、
セロフェン(経口排卵誘発剤)も、飲まなきゃいけないの??と、
疑問に思いましたが、これは以前も使っていたスプレキュアの代わりで、
自分が出すホルモンを抑えて、薬の効きを良くする為だそうです。
そして、HMGフジを300単位も、6日間連続で注射するワケは、
私の場合、150単位くらいじゃぁ、ダラダラと育ちそうなので、
ここは一気に卵を育てよう!という作戦だそうです。
今のところ、言われることは、前の病院とさほど変わらなので、
あまり混乱せず、ちょっと安堵感。(*´σー`)
それから、自己注射についてですが、
この筋肉注射のHMGの場合は、看護婦さんが打つんだそうです。
皮下注射で良いものは、自己注射も可能な場合があるとの事でした。
私も一度は、チャレンジしてみたかったりして★ ヘ(゚∀゚*)ノダイジョウブカイ
同じ採卵、体外受精でも、
人それぞれタイプが違うし、病院によって使う薬や方法も違うし・・
改めて、一概には語れない生殖医療だなぁ、と思いました。
分からないことや疑問は、先生に聞いたり、思い返したり、
自分で調べたりしながら、消化するよう、心がけていますが、
なんとなく、モヤモヤ~としてることもあります。 σ(^_^;)
最後はもう、自分が選んだ病院、先生を信じる
しかないかなぁ、と思って考え過ぎないようにしています。
今年はスイカが大好き♪
秋の果物が店頭に並び始めてるので、
スイカもそろそろなのかなぁ~
そう思ったら、まるまる1玉が欲しくなり、
買っちゃいました~♪ヘヘヘ
しばらく部屋にゴロゴロさせて鑑賞しよ♪(*^▽^*)