周期17日目 基礎体温36.71℃アップ

         膣座薬(プロゲステロン)-朝晩

         歩くと少し、お腹にひびく感じあり

病院初めての胚移植(ET) 8分割の胚G1を2個戻す

        HCG3000(黄体ホルモン)を注射       

   


9:50  病院から電話。

     先生 『培養が出来たので、13時半までに来て下さい』


     ダンナ君と病院へ車で行き、入院手続き(形式上の入院扱い)。

     ※トイレは家を出る前にし、あとはガマンあせる(エコーが見やすい為らしい)


13:40 ガウンを着て診察室へ。(その場で下着は脱ぐが、靴下は履いたまま)

     膣を洗浄し、カテーテルを入れる。(特に痛みなし)

     看護士がお腹の上からエコーを当てながら、子宮の位置を確認。

     培養士が胚を持ってくる。

     G1(5段階のグレードの中で一番良いキラキラ)の

     8分割胚を、2個戻すとの事!

     ライトが消え、緑色の不思議な世界の中、ひょろろ~と終了。


14:00 移動ベッドで寝たまま病室へ戻り、病室のベッドに移り、

     あお向けの状態で1時間安静にする。

     (胚を戻した位置によっては、うつぶせだったりするらしい)

     HCG3000(黄体ホルモンを上げるため)を腕に注射。


15:00 歩いて普通にトイレへ行き、体温と血圧を測り、退院。車DASH!





採卵の時と違って、麻酔なくても痛くないし、普通の内診台だったし、

想像していたのと違って、なんだかあっけなく今日という一日が終わった。


そして本日、最大のビックリは、胚を2個戻したこと!!!

だって、前の説明では何度も、病院の方針で戻すのは1個のみです

って言われてたから。 なので、ちょっと嬉しいニコニコチョキ

元々私たち夫婦の希望は、どうせなら双子ちゃんを♪と思っていたのですが、

多胎は妊娠中も危険だし、赤ちゃんも危険、育てるのも大変だと諭され、

それもそうだ、仕方ないねとシラー 諦めていたのです。

今度、病院に行ったら、真相を聞いてみよう!


それから、卵ちゃん(胚)の写真をいただきましたラブラブ

2つの卵とも、きれいに分割していると言われました。音譜

(左上の黒いのは何かの影が写ってるだけだそうです)











写真を眺めるたびに微笑んでしまいます。本当に不思議な感じ。目 


さて、あとは神に祈るのみです星空

私たちのところに、赤ちゃんが来てくれますように・・流れ星