今日はロッキンに行って来ました。
ブログは久々ですが、残しておきたいなぁと思ったので書きます。
ロッキンに行くのは今年で14年目。
高校3年生ではじめて行ってから、ずっと行っています。
10年目までは、高校の時の友達と行って、
11年目は1人で行って、
12年目からは夫や去年は母とも一緒に行きました。
はじめの頃は、「暑い中1日外にいるなんて信じられない!」と言っていた母が一緒に行くなんて、10年前は考えられなかったです。
いつ行けなくなるんだろう、いつ一緒に行く人がいなくなるんだろう、と思っていたロッキンだけれども、今年も行けました。
「いつか子どもができたら子どもと一緒に家族で行きたいなぁ」なんて夢は、叶うか分からないけれど、「いつか恋人と行きたいなぁ」という夢は叶って、夫と今は一緒に行っている。
夫と行くロッキンは日常の延長で平和で楽しい。だけれど、「今日何かあるかもしれない!」というものすごい特別感を抱いて来ていた頃を思い出しては、なんだか心がヒリヒリしてしまった。
ロッキンが終わってからも、なかなかリストバンドがはずせなかった頃。
それくらい心の支えにして生きていたんだなぁと思うし、それだけ思えるのはすごいことだと思った。
今日はGRAPEVINEを目当てに、indigo la End、くるり、CHAI、フジファブリックを見ました。
フジファブリックはワンマンなどには行ったことがなかったけれど、フェスではだいたい毎回見ていました。
新しい体制になってからは、一度も見たことがなかったフジファブリック。
最後に見たのは、2009年のロッキン。
今日、久しぶりにフジファブリックを見て2009年のロッキンがついこの間のことのように思っていたことにびっくりしたのと同時に、時は流れていたんだなと思った。
なんだかいつのまにか10年たっちゃった!
いろいろなことがあったはずなのに、タイムマシーンに乗って10年後に来ちゃった気分。
10年前は当たり前にフェスに行けば見れると思っていた。
一緒にロッキンに行っていた友達は、次のステージに行って最近は一緒に行かなくなった。
ずっと続けている自分だけ置いていかれたようで寂しくなることもあるけれど、
やっぱり私にとってロッキンは特別なものだし、その思いは大切にしていていいんだよなーと思う。
来年も行けることを楽しみに!