わたしの地元
福島まででは
新幹線も高速もいけません。
 
 
 
 
 
新潟まで新幹線で行き
そこから友達に
送ってもらいます。
わたしのために
ハンドルを握ってくれる彼女に
ものすごく感謝。
 
 
 
 
 
6日間は
不安と恐怖と責任感に
苛まれていました。
不謹慎かもしれないけど 
久々に逢う親戚と一緒に
いることで安心できた
わたしは幸福です。
 
 
 
 
 
エンジェルとmomを
守る準備はできてる。
大袈裟かもしれないけど
いざという時の覚悟も
できてる。
ハイパーレスキュー隊員も
福島に到着するみたい。
こんなにたくさんの人が
頑張ってる。
敬意を示す意味でも
わたしも負けない。
日本政府を信じ、
神に祈るだけ。
 
 
 
 
 
いざ福島へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
Rise..