ようやく学費の心配がなくなった我が家。
息子の今までの学費支払いで資産もグッと減ってしまった我が家ですが、
今後何十年先のことを考えた時、一番気になったのが生前贈与です。
目先の資産を増やすことが一番大事だと思うのですが、
増やしても使いきらない分を贈与できないのであれば意味がないのでは?
と思いました。
あと投資もそうですが時間が大きな資産をもたらしますよね。
コツコツ続けておくことが大事。
そして後になって後悔してもどうしても巻き返せないものが時間なのです。
早く始めておけばこんなに節税できたのに〜と後悔しても後の祭り。
そこで徹底的に資産運用と相続税について調べた私![]()
どのくらいまでならごっそり相続税を取られず済むのか?
自分たちが今後必要な資産はどのくらい?
などなど。
調べれば調べるほど、
早く始める方が節税効果が大きいと思われる生前贈与。
まず結論から。
絶対に税理士さんに相談すべきです![]()
理由は、
持っている資産の形や額がそれぞれ違う
のと
税理士さんは合法での節税方法を教えてくれる
からです。
我が家は一般サラリーマン家庭。
税金関係は会社がやってくれてる範囲で十分だと思ってたし、
税理士さんに相談してもサラリーマンは節税にはならないよね〜とか、
それほど資産がないのに税理士さんに相談するなんて気恥ずかしいし、、、
と思ってました。
ただAIで調べていても疑問点がわんさか出てくる。
AIも返答するけど、あれ?本当?と思うことも多くて![]()
親友の顧問会計士さんを紹介してもらい会うことにしました。
相談前は
年間110万円以内を生前贈与する。
その際、銀行振込証明と贈与作成書があれば大丈夫だと思っていましたが、
それだと税務署から指摘されるケースがあると教えてもらいました。
死亡7年前までの生前贈与も相続税の範囲内になる法改正されたのは知っていましたが、
それ以外にも知らなかったことがたくさんありびっくり仰天しました![]()
そもそも我が家の場合、
こうした方が一番節税効果がありますよ、という指摘がありました。
我が家の方法は他の家庭には適さないこともあります。
なのでぜひ税理士さんへ相談されることをお勧めしたくブログに書いています。
私は親友がずっとお世話になっている税理士さんで、
この案件は〇〇円かかります、という風に明瞭会計。
親友は旦那様の資産は顧問会計士、お友達の資産はこの税理士さんに案件ごとお願いする、という形を取っています。
ちなみに今回の相談料は無料。
生前贈与の我が家の場合の案件にかかる費用は年間1万円(税込)だそう。
あと60歳の定年時に退職金とiDecoの受け取り方法や時期なども相談。
これも法改正されたので是非調べてみてくださいね!
私の株収益の税的手続きなど(社会保障制度など)も確認。
今後は要所要所相談し、お手伝いが必要な案件はお願いすることになりそうです。
税理士さんが言ってましたが、国民が知らないところでどんどん税改正がされていると。
目先の減税(消費税)のつけは見えない所でしれ〜っと増税されていると。
あと税理士さんに会う前に聞きたいことを聞けるよう、自分もしっかり勉強してから会うことをお勧めします。
やみくもに節税したい〜では税理士さんも困ると思います。
手始めにまずこの辺り
を理解していくと良いですよ〜!!!
暦年課税か相続時精算課税の違いは大事です。
相続時精算課税は60歳以上でないとできない点と一度始めたら止められない。
基礎控除額からはみ出した財産への相続税率は20%と固定されている利点あり。
ただし不動産資産がある場合などは要注意。
暦年課税だと基礎控除額からはみ出した財産は額に応じて相続税がかかる。
財産が多い場合、最大で55%の相続税がかかる。
当の本人は毎日青春謳歌中!
みんなでボーリング🎳に行ったり。
すごく健全でびっくりするくらいですが![]()
スイスが治安も良い事もあり夜中に部屋に戻ってきたりと、ロンドンでは考えられない程、友達との生活を楽しんでいます。
