憧れの場所で研究ができる日が来るなんて | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

7年以上前に書いたブログ。

懐かしすぎますキューン飛び出すハート

 

 

G8が終わる頃にはCERNで研究したいと夢見ていた息子。

 

 

G9とG10の間に行ったアメリカ夏期短期留学中、

上記ブログには書いていませんが、

息子自らMITに当時在籍していたPhD生にメールを送り、

何名かから話を聞くことができました。

そこで研究室を見せてもらったりして、やりたいことがはっきりしました。

当時思い描いていた研究分野と現在の分野は違うようですけど、CERNという目標地点は同じだったようで。

 

 

 

 

 

 

 

憧れていた場所で入館証を貰い、白衣を着て活動しているようです。

親バカな私も感動しちゃいましたおねがい

夢をしっかり持って近づく努力を惜しまなければ叶うこともあるのですよね。

 

CERN参加初日のオリエンテーションで友達を作り、毎晩みんなで食事をしたりととても楽しそうです。

 

 

オリエンテーションで言われたのは、応募者は2万人もいたそうですよぉびっくり

その中から選ばれてきたみんなはとっても魅力的だそうで、話が尽きないんですって。

インターン生はCSやエンジニアリングの子が多いそうです。

(半数はそうだと)

全員物理系の学生かと思ったのでびっくりでした。

そもそもCERNがWeb(インターネット上でホームページを作る仕組み)を作ったのですものね指差し

 

 

 

そりゃ、CSやエンジニアリング生にとっても大事な研究所ですよね。

 

息子がお世話になっている研究室には10名ほどのインターン生が来る予定だそう。

インターンの開始時期は各自選べるようで、息子は一番乗りのインターン生。

とっても優しいスーパーバイザーと穏やかな研究室でホッとしましたブルーハーツ

 

G7がフランスで開催されるので、来週は警備が厳しく国境を越えるのは難しいと。

息子はスイス側のホテル滞在なので通常通り研究ができるようです。

 

 

 

 

CERNは見学できるのですよね。

 

 

いつか見学してみたいなぁルンルン