親目線、日本人が奨学金付きでUKの博士過程を受験する ①学生時代の集大成 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

前回のブログタイトル通り、この度息子君が

 

オックスフォード大学院博士課程に合格

 

しました。

(正確には今の大学を卒業してから正式合格ですが)

 

今までずっとブログで息子の成長を楽しみにしてくださった読者の皆様と、

今後日本国籍しか持たない学生さんが海外大学で博士号を取りたい(奨学金付き)時の参考になればとブログに書き留めます。

しかし何せ私は本人ではないので親目線です!!

ですから情報が足りなかったり間違ったりしてる恐れもあるので、全てを鵜呑みにせず参考程度にお願い

 

あとメッセージは今まで交流があった方にはしっかり返信させて頂きますが、

それ以外の場合は返信できかねますのでご了承くださいね〜

※息子がレッスンを再開する場合はこちらのブログで募集しますが、基本今まで受講頂いた方を優先します。

息子がレッスン再開をしたらぜひ本人に色々聞いてくださいね〜

 

 

  今までの努力が結果に現れた

 

上のタイトルは現在冬季オリンピックでメダルを取った若い選手達がたくさん口にしています。

おばさんの私はNHKでインタビューを見るたび涙ぐんじゃいます。

息子はアスリートではありませんが共通した部分があるな〜と思って。

博士課程の受験って学生生活の集大成を自信を持ってアピールできる実力があるか?

の一言に尽きる。

書類選考突破がとっても大事なのですが、

ここ(限られたスペースのアプリケーション)にどれだけのことが書けるのか?がキーなんです。

色んな研究をやりました、ただ続けました〜ではなく、

 

自分が研究から飛躍を遂げ続けてきた証明が必要。

 

息子の場合だと、

 

研究グループに入る→研究発表に息子の名前も入る→DESY(ドイツ)のサマーインターンで更なる実績を作る。

 

そして第一条件に

 

大学の成績でトップでいる

ディーンズリストの上位である

 

が大事。

 

 

  揺るがない

 

息子は自分が今までやってきたことを信じてトップ大学の奨学金付きの博士課程だけにアプライ。

親の私からしたら当初は心配でしたが、以前ブログに書いたようにもうプー太郎でも良いわ〜と思ってました。

これは本心で、

 

そんなにやりたいことがはっきりしてるんだからやるだけやってみたら良い

 

と思えたのですよおいで

以前はせっかくだからコンサルに就職したら良いのに、と思っていました。

でもあれだけ好きな事がはっきりしているなんて、人生その方が絶対楽しいよねグラサンハートと思うように。

 

 

  茨の道

 

とはいえなかなか大変でした。

この点はおいおい書きます。

日本国籍しか持たない研究者が海外で研究者として生き続けるのは今後も大変そうです。

それも考慮して受験する国を選ぶ必要がありました。

 

オックスフォード大学は書類選考、1次面接までローカルとインターナショナルの区別はほぼ感じない大学でした。

この点も素晴らしくて。

2次面接までありました。

記憶が新しい内に時系列ではなくまずオックスフォード大学から書いていこうと思います。

 

この前、今の大学のイベントでUROPに関して下級生達へ説明する会で話をしたそうです。




4人のうちの1人は息子の友達。

彼はケンブリッジのアストロフィジックスの研究室で博士課程に合格しています。