旅の最終日。
パパはプチプチでビールなどの割れ物を梱包し、私はせっせとスーツケースにパッキング。
夫婦共同作業のおかげで予定していた時間内に終了し、チェックアウトをし荷物を預けて出発!
今回の旅でハンブルクからの近さや街の様子、季節を問わずに楽しめるとなると1位だったリューネブルク。
またこの点は後のブログにて書きますね。
ハンブルク中央駅からリューネブルク駅までは列車で約30分という近さ!
可愛いで溢れているではないか〜!!!
ツェレに似ている家もありますが微妙に違う。
でもブレーメンと違って街がそのままな感じが素敵で。
アンティークショップを巡りましたが、月曜日はほぼ全てのお店がお休みでした。
近くに住んでいるならこういうお店で買いたいなぁ。
ファサードを見ているだけでウキウキする街。
好きが止まらない〜!!!
この辺りがアンティーク通り。
可愛い雑貨屋さんもありそうでしたが、全て閉まってる。
この歪んだ感じがたまらなかった。
あとリューネブルクの教会は中に入ることができず。
月曜日だけ閉まっていたのかな?
そのあたりはわからず。
メインの通りに戻ります。
この辺りはほとんどのお店が開いています。
一際混んでいたこちらのお店。
大好きなマルドン健在![]()
![]()
でもマルドンはイギリスで買うのが一番お得なのでこちらでは買わず。
一番左の塩(この辺りのお塩)を購入。
ただこちらのお店はカード払いの場合、€25以上が必要。
なので他にも塩をお土産用に何点か購入しました。
リューネブルク塩も購入しましたがラベンダー入りなのかな?という可愛いもの。
購入品はまたブログで。
この日は24℃くらい。
最高に良い気候でリューネブルクを散策できてる幸せ![]()
朝食を家で食べ過ぎたのですが、小腹が空いたのでこちらで買って。
ドイツ版のピザだと思うのですが。
めちゃ美味しかった〜!!!
お目当ての給水塔へ来ました。
息子がお友達と来ていてよかった場所なので![]()
入ってすぐの場所で入場券を購入。
リフトで一番上まで行くと外に出れて、リューネブルクの街を一望できます。
説明があるのでわかりやすいです。
塔の内部はこのような説明パネルもあります。
そしてこのように内部を階段で上り下りできるのです。
私たちは一番上から下へ階段を下りようとして、5段下りたところでギブアップ![]()
高所閉所恐怖症の私には無理でした。
めちゃ怖かったよ〜!!!
リフトで降ります。
塔の1階(チケット売り場の後ろ)には無料のトイレがあります。
先ほど上から見て気になった水車だったお家を見に行きます。
こちら
のお家はなんと1319年に建てられたもの![]()
修繕しながら2025年の今もこの地に建っているなんて感動だわ。
列車の時間まで少しあったのでジェラードアイスを購入。
アイスを注文してからカード払いは確か€20以上だと言われる。
私たち、今回の旅で
ユーロ(現金)を1銭も持っていなかった
のです![]()
両替するならハンブルク中央駅周辺が良いとショーファーの運転手さんが教えてくれたお店がありました。
(ハンブルク空港で変えようとしたら手数料が高いからやめとけ〜!と良い場所を教えてくれました)
ドルは持参してましたが、息子と一緒だと息子がユーロを持っているので、
困ったら息子に頼めばいいと思っていて。(息子はユーロでお給料をもらっているので)
でもずっとカード払いで行けたので油断してました![]()
あたふたしてたら€5でもカード払いにしてくれました。
アイスをギブアップしなきゃと寂しい気分でしたが食べれてよかった![]()
教会前のベンチでアイスを食べて駅に向かいます。
続く![]()






























