ドイツハンブルク旅行 ③ ツェレへ | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

翌日はツェレとリューネブルクの2ヶ所を訪れる予定にしてました。

まずは遠いツェレから。

 

  1時間に1本!

 

前々回のブログに書いたように、1ヶ月ドイツ全土の交通機関乗り放題チケットを購入した私達。

この先はこのお安い乗り放題チケットでの情報です。

 

 

ハンブルク中央駅からUelzenまで行く電車に乗ります。

 

上矢印写真の列車はIC又はICEです。

 

ローカルが乗る電車は1時間に1本しかありません。(ICやICEだったら直行でツェレまで行けるかも。本数ももう少しあります)

ハンブルク中央駅が始発、Uelzenが終点です。

電車は2階建て。

ファーストクラス以外の座席は自由席なので、乗客が降りたらすぐに乗車した方が良いです。

つまり出発時間より15分くらい前からホームで待たないと、希望の席(並び席)は不可能かと。

 

 

 

満席です。

途中、リューネブルクに止まりました。

1時間ほどでUelzenに到着しました。

この時到着時間が15分ほど遅れる。

そのせいでハノーバー行きの列車(ツェレに行くにはこの列車)に乗れない〜!!!!!

なんとここで1時間待ちが決定ガーン泣

 

 

みんな怒る様子もなく笑

それぞれ散らばる笑い泣き

私達は駅前のEDUKAスーパーへ行く。

後から知ったのですが、EDUKAはドイツでは イギリスのWaitrose的な存在だそうで。

私達はリドル以下だと思ってました笑

 

 

息子から聞いていたようにハリボが巨大で安いとおいで泣き笑い

 

 

下矢印一番下の段のウエハスにジャムと何かが挟んであるものがあったですが、

パパが幼少期に好きだったお菓子だと言ってました。

ドイツの定番のお菓子だったそう。

 

 

田舎町の方が物価が安いのでは?ということで重いお土産を購入。

でも結果、市内のアダージオ側のREWEの方が安かったという失敗おいで笑

こちらのスーパーはカード払いOKでした。

息子から小さな町では現金のみが多いと聞いてたのですがスーパーは大丈夫。

 

お昼時に差し掛かっっていたので列車内で食べるためのパンを購入。

EDUKAのパン、めちゃくちゃおいしかったですよ!

 

 

私、このKrusten Mettという牛肉タルタルが乗ってるパンにハマりまくりました笑

こちらは牛肉の塩漬けだそうで。

写メがないのですが、こちらのクロムッシュみたいなのを注文。

激うまラブ飛び出すハート

 

 

1時間後、列車に乗りツェレに到着〜!!!

予定時間をはるかに超えていた目

 

 

駅から旧市街まで歩いて1キロ。

結構距離があるのでバスに乗りたかったのですが1時間に2本しかない。

列車との乗り継ぎも考慮されていない笑

仕方なく駅から歩く。

 

でも旧市街までのこの公園が素晴らしくてラブ

写真に写っているのはお城です。

 

 

この紫ピンクのお花がエリカというもので、今が見頃。

息子のインターン先のオリエンテーションでもエリカをみるツアーがお勧めされていたそう。

エリカは7月8月が開花時期らしく、貴重な花のようでした。

 

 

この公園の優雅さが半端なかったです!

ハイドパークとも違う、中世にタイムスリップしたような空間で。

 

 

 

 

  私的にはこの旅1番だった家達

 

ツェレの家達の美しさは今回訪れた街の中で群を抜いて一番でした。

街並みとかアトラクションとかを入れたらリューネブルクが一番で、

インターン先のオリエンテーションで紹介されていたのも納得なのですが、

ツェレの家の作りは他の街の物とは違うのですよ!!!

写真では似て見えるのですが、実物は他の街とは違っていて昔の時代の家をそのまま修復している!というのを実感できます。

あと装飾の細かさが桁違いで美しい。

 

ガイドブックでお馴染みの街で一番美しい木組みの家ホッペナーハウス下矢印

 

 

私的にはこれよりもっと素敵だな〜と思う木組みの家がたくさんありましたよぉ。

 

 

 

 

歪んでる感じもたまらない。

 

 

こちら下矢印旧市街で最も古い家だそう。

これは素晴らしすぎたラブ飛び出すハート

店舗として使われていて、ショーウィンドウが下着なのがアセアセガーン

 

 

アンティーク好きな人にはたまりません、ツェレ!

この街は時が止まっているかのようですラブ

この街の空気感をぜひ現地で体感して欲しい。

この後訪れたブレーメン、リューベック、リューネブルクとも違う昔のままの街。

ドイツは戦争で破壊され、再建された街も多いのです。

ハンブルクも去年訪れたドレスデンもそう。

でもツェレは被害が少なかった(無かった)街だと実感できる。

 

 

インフォメーションセンターは教会の目の前にあります。

 

 

たくさんにパンフと英語が話せる丁寧な対応のスタッフさんがいます。

息子のためにエリカツアーについて質問すると色々教えてくれてパンフももらいました。

 

 

教会も見学。

実はわたし、教会が得意ではないのですアセアセ

霊感が強いからかもです。

 

 

先程見えたお城に到着。

ブログによく書くように、お城は外から見るので十分なタイプおいで泣き笑い

しかもちょうど駅まで行くバスが来ていた!

うまく行くと電車に間に合う〜

ということでバスに乗る。

 

 

が〜〜〜〜

腹立たしいくらいこの列車は定刻出発笑

1時間駅で待つことになりました泣

 

この時すでに3時ごろ。

今からリューネブルクに途中下車したら、息子との夕食時間に間に合わない。

ということで行きと同じくUelzenで電車を乗り換えハンブルク中央駅までいく。

 

 

ツェレまでは乗り継ぎが良くても1時間40分かかります。(ローカルが使う電車の場合)

今回行きも帰りも1時間ずつ列車を待ったので往復5時間20分もかかりました。

ICやICEを使い直行で行けば時短できるので、旅行日程が短い場合ツェレへ行く時はICやICE利用をお勧めします!

 

 

  一番美味しかった白ソーセージ!

 

ハンブルク中央駅に到着!

この時5時くらい。

お昼が軽食だったのでお腹が空いていました。

気になっていたこちらへ。

 

 

この機械(下矢印タッチパネル)でオーダーします。

ドイツ語表示のみですが、なんとなくわかります。

ホットドック2個とハンブルグ名物のCurry Wurstを注文し持ち帰る。

持ち帰りと伝えるとBOXに入れてくれます。

こちらカード払いOK。

 

 

後日再訪し、この場で食べた時の写メ下矢印

ソーセージの大きさが半端なくて。

値段もとっても安くて!!

DBのスタッフさんも買っていたので間違いなしです。

Curry Wurstはケチャップとカレー粉でソーセージを絡めた感じ。

50代の私たちにはToo muchな感じでした笑い泣き

あと10歳若かったらハマってただろうな〜

ハンブルク中央駅、マックやフィリップの表示がない方の通路真ん中にあります。

 

 

アダージオでこちらのホットドックなどを食べて、近くのREWEでビールやお土産を買い、

息子との待ち合わせ場所へ向かいます。

 

 

続く流れ星