時間がかなり押していましたが、息子が行きたかった場所へ。
シューベルトの生まれ育った家
今度はシューベルトが生まれ育ったお家です。
同じ日に行くとどっちがどっちだったか?混乱します![]()
まさに長屋といった感じです。
シューベルトは前回のブログにも書いた通り生涯貧乏でした。
受付をします。
とても小さな場所で展示物も少なめです。
しかも展示物の説明はドイツ語のみです。
でもそれゆえに当時の面影を一番感じることができた場所かと。
ドイツ語表記しかないので、息子も楽譜からわかる(作曲エピソードなど)を話してくれました。
最後に訪れたこちらの展示物に英語表記がなかったので、10分くらいの見学で済みました。
ホテルに戻り、荷物を受け取り電車で空港まで行きました。
予定より少し遅れましたが、遅刻魔の私たちなので時間に余裕を見てスケジューリングしていたので間に合いました![]()
ウィーン空港 ターミナル3
ウィーン空港での免税について書こうと思いましたが、写真を見ても思い出せず![]()
リスボンと違いとてもスムーズだったからだと思います![]()
出発ロビー、オースリア航空カウンターの向かいにあり、スタッフもいるので免税手続きは問題ないかと。
機械でちゃちゃっとできて、投函しました(ポスト形式なのはアナログでしたが
)
さてホテルザッハーのザッハートルテ。
空港で買えるなら重いし消費期限の観点からもここが一番良い。
決して免税金額ではありませんが、店頭と同じ金額。
3つ入りのも良いですよね![]()
私は日本でお友達4人と会う予定があり、3つだと足りなくてやめました![]()
一番ショックだったのはこちらのワイン![]()
ハイリゲンシュタットからわざわざ買ってきたのに![]()
しかもこちらも店頭と同じ価格だなんて![]()
私は急遽ドバイ入りせず日本へ直行となったので、沢山買い込む予定を変更![]()
空港で2本だけ購入することに。
空港にはハイリゲンシュタット以外のワイナリーからのワインが沢山![]()
オーストリアのどの地域にするか?
品種は何にするか?ウキウキ選ぶ。
もっと買いたかったのですが、日本へ1人で持っていくので![]()
他の荷物もあるので残念ですが我慢する![]()
オーストリア航空、この日も満席。
定刻より早く出発し、30分くらい早く到着。
しか〜〜〜し!!!
ヒースローの荷物を運ぶ車が壊れたとかで、私たちの便で手荷物を預けた人たちはなんと2時間も待たされる![]()
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みんな怒り狂ってるのですが、これって誰にクレームすべきか?
手荷物係員に怒鳴りつけてる人もいました。
彼に怒鳴っても何にもならないのですがね。
私たちもどこにクレームしようか?と話すも、結局忘れてクレームせず。
こういう場合ってやっぱりオーストリア航空なのかな〜
イギリスの鉄道やユーロスターだと返金案件なんだけど![]()
ということでウィーン旅行は無事終了。
ウィーンで作曲家を巡る旅は6箇所中5箇所行けました![]()
残す1箇所は1年以内に訪問したら行こうかね〜と息子と話す。
う〜ん、1年以内に私がウィーンに行ける機会はなさそうだけど、息子はあるかもね。
次はロンドン旅に戻ります。
続く![]()



















