ウィーンで作曲家を巡る旅2025年夏 4日目②シューベルトの生家とウィーン空港で買える物! | インター生☆ロンドンの大学生に

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日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

時間がかなり押していましたが、息子が行きたかった場所へ。

 

  シューベルトの生まれ育った家

 

今度はシューベルトが生まれ育ったお家です。

同じ日に行くとどっちがどっちだったか?混乱します泣き笑い

 

 
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まさに長屋といった感じです。

シューベルトは前回のブログにも書いた通り生涯貧乏でした。

 

 

受付をします。

 

 

とても小さな場所で展示物も少なめです。

しかも展示物の説明はドイツ語のみです。

 

 

でもそれゆえに当時の面影を一番感じることができた場所かと。

 

 

 

 

ドイツ語表記しかないので、息子も楽譜からわかる(作曲エピソードなど)を話してくれました。

 

 

 

 

最後に訪れたこちらの展示物に英語表記がなかったので、10分くらいの見学で済みました。

ホテルに戻り、荷物を受け取り電車で空港まで行きました。

予定より少し遅れましたが、遅刻魔の私たちなので時間に余裕を見てスケジューリングしていたので間に合いました笑

 

 

  ウィーン空港 ターミナル3

 

ウィーン空港での免税について書こうと思いましたが、写真を見ても思い出せず泣き笑い

リスボンと違いとてもスムーズだったからだと思います笑

出発ロビー、オースリア航空カウンターの向かいにあり、スタッフもいるので免税手続きは問題ないかと。

機械でちゃちゃっとできて、投函しました(ポスト形式なのはアナログでしたが爆笑

 

さてホテルザッハーのザッハートルテ。

空港で買えるなら重いし消費期限の観点からもここが一番良い。

決して免税金額ではありませんが、店頭と同じ金額。

 

 

3つ入りのも良いですよね飛び出すハート

私は日本でお友達4人と会う予定があり、3つだと足りなくてやめました爆笑

 

 

 

一番ショックだったのはこちらのワインびっくりマーク

 

 

ハイリゲンシュタットからわざわざ買ってきたのにガーン

 

 

しかもこちらも店頭と同じ価格だなんてアセアセ

 

 

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私は急遽ドバイ入りせず日本へ直行となったので、沢山買い込む予定を変更笑

空港で2本だけ購入することに。

 

 

空港にはハイリゲンシュタット以外のワイナリーからのワインが沢山飛び出すハート

オーストリアのどの地域にするか?

品種は何にするか?ウキウキ選ぶ。

 

 

もっと買いたかったのですが、日本へ1人で持っていくので泣

他の荷物もあるので残念ですが我慢するショボーン

 

 

オーストリア航空、この日も満席。

定刻より早く出発し、30分くらい早く到着。

 

 

しか〜〜〜し!!!

ヒースローの荷物を運ぶ車が壊れたとかで、私たちの便で手荷物を預けた人たちはなんと2時間も待たされるガーンガーン

みんな怒り狂ってるのですが、これって誰にクレームすべきか?

手荷物係員に怒鳴りつけてる人もいました。

彼に怒鳴っても何にもならないのですがね。

私たちもどこにクレームしようか?と話すも、結局忘れてクレームせず。

こういう場合ってやっぱりオーストリア航空なのかな〜

イギリスの鉄道やユーロスターだと返金案件なんだけど物申す

 

ということでウィーン旅行は無事終了。

ウィーンで作曲家を巡る旅は6箇所中5箇所行けました照れ

 

 

残す1箇所は1年以内に訪問したら行こうかね〜と息子と話す。

う〜ん、1年以内に私がウィーンに行ける機会はなさそうだけど、息子はあるかもね。

 

次はロンドン旅に戻ります。

 

続くブルーハーツ