フィヨルドクルーズは前に書いたようにフラム港からベルゲン港まで5時間かけてソグネフィヨルドを巡るものと、
私達が参加したナーロイフィヨルドを巡るものがありました。
乗り場はお隣りです。
下の写真に見える船は5時間かけてベルゲンまで行く船。
モストラウメンクルーズと似た感じの少し小ぶりのフェリー。
こちら下の船が私達が乗船した船です。
こちらの方がはるかに大きい船です。
こちらのナーロイフィヨルドの船は混みます!
日本の旅行会社の団体が3つくらいいました。
それぞれ20名くらい参加している感じで![]()
出航30分前には列に並んでいました。
ツアコンの方が
乗船したら二階部分の室内に席を取るよう指示していました。
船の進行方向は今手前に見えている方だから席を決める時は注意しましょう、などなど。
耳をダンボにして聞いていた私![]()
フラム港から乗船するときは長蛇の列だったので下船してから船の写メを撮りました。
船内はこんな感じです。
とりあえず窓側をキープ。
この後2階の様子を見に行ったらほぼ全員日本人![]()
いざ出航〜!!!
出航すると激しく雨が降ってきて![]()
とても外に行ける感じではなく、息子ひどく落ち込む![]()
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自然ってそんなものなんだよ〜と慰める。
すると30分くらいで雨が上がる![]()
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残りの1時間半位、ずっと外にいた私達。
途中でベルゲン行きの船とお別れ。
私達は世界遺産のナーロイフィヨルドへ。
写真やビデオではこの素晴らしさをお伝えできないのが残念![]()
息子の願いを聞き入れてくれたかのような青空出現に鳥肌が立つ。
いよいよ到着場所のグドゥバンゲンが見えてきました。
Norway in a nutshellのバスと違うバス
Norway in a nutshell で一括予約した場合のバスは下船したらすぐ出発。
降りて少し行くとすぐ看板
が出てくるのでわかりやすい。
長蛇の列ですが全員座れるようバスが何台も到着します。
個々に手配した理由の一つがグドゥバンゲンでのんびりする時間を作りたい!だったので、
違うバス会社のVoss行きを予約していた私達。
そのバス乗り場は全く違います。
先程のNorway in a nutshellのバス停よりさらにまっすぐ進んでいくとこのような大きな道に出ます。
この小屋がバス乗り場です![]()
二階建てのバスはベルゲン行きでした。
このように立派なバスです。
こちらのバスは事前に席の予約が必要でした。
バス停がわかったのでもう一度船着場へと戻ります。
続く![]()
















