ノルウェー旅のメインであったソグネフィヨルドクルージング。
旅の計画はこちらに詳しく書いています。
お気づきの読者さんがきっといると思いますが、
今回のブログのタイトル通り私達が訪れた場所はソグネフィヨルド内にあるUNESCOの世界遺産である
ネーロイフィヨルドクルージング
でした![]()
ベルゲンから5時間かけて(またはフロムから5時間かけてベルゲンまで)のクルージングツアーは
ソグネフィヨルドクルージングと呼ばれているようです。
このクルージングルートではUNESCO世界遺産であるネーロイフィヨルドは通らないのです![]()
旅計画の時に息子が言っていたのはこの事だったのね〜と行ってから気づいた私![]()
というのも他に日本人の観光客の方がたくさんいて、何名かとお話をしていて気づきました。
ベルゲンを起点にした場合、片道は電車でフロムまで行き、もう片道を船にする方が楽かもしれませんが、
今回訪れたグドゥヴァンゲンも素晴らしかったし、ネーロイフィヨルドは絶対外せないと思ったので
これから訪れる方の参考になれば、と思い少し細かく書きますね。
ベルゲン駅からミルダム駅まで
まずはミルダム鉄道に乗り、ミルダム駅まで行きます。
乗車時間は約2時間です。
ベルゲン駅到着。
コンパクトでわかりやすい駅構内。
左手にはロッカーがたくさんあります。
ロッカーの大きさも大小あるし。
支払いはこちらで済ませるようでした。
私たちはミルダムの先、Finseまで行く列車。
車内はガラガラでした。
この時、外気温はまさかの0℃![]()
6月ですよ、びっくりです![]()
電車の暖房が効いていなくて車内も寒い。
ベルゲンーミルダム間の車窓からの景色が美しすぎた![]()
去年のプラハードレスデン間ともまた違う。
どちらもとにかく美しい![]()
2時間、あっという間でした!!!
途中、雪景色の山頂を眺めたり。
天気も良く、青空が見える。
ミルダム駅に到着!
フロム鉄道に乗り換えます。
ミルダム駅からフロム駅まで
待合場所は人がいっぱい。
雨が降ってきて、風も強く、ホームで震える私達。
雪が溶けずに残っているのが見えますよね。
本当に寒かったです、この場所![]()
もう一度言いますが、6月中旬です![]()
この日、フロム鉄道はMSC(豪華客船)の乗客用貸切車両が多く、
一般客が乗れる車両は2両しかなく、座る席を探すのに苦労する。
フロム鉄道は座席予約ができないので、フロムから乗ると窓側の席をキープするのは難しいかも。
フロム鉄道の名所の滝。
5分ほど停車するのでみんな降車して写真やビデオを撮る。
赤い服を着た女性が音楽と共に踊ってくれる。
フロム鉄道のこの滝は経験する価値あり![]()
思った以上の迫力でした。
車内からたくさん写メを撮りましたが、窓側の席でなかった為、良い写真が撮れませんでした。
ただ車窓からの景色は言葉を失うくらい美しくて![]()
おそらく人生で一番美しい列車の旅でした![]()
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あっという間にフロム駅に到着。
青空が戻ってきました![]()
ミルダム駅で震えていたのは何だったんだ?と思うくらい暖かいフロム。
フロム駅到着が遅れたので慌ててバスツアーへと向かう。
続く![]()


















