続)新しいルームメイト | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

息子は3人部屋の学生寮。

キッチンとバスルーム(2つ)をシェアしています。

前回こちらの記事を書きましたが、なんとこの翌日あたりに

真ん中のお部屋に新しいルームメイトが引っ越して来ました。

 

 

息子は今月も帰りが遅く、部屋に戻ると見知らぬ男性が!!

彼はロンドンの違う学生寮かフラットに住んでいたそうですがあまりにもひどかったので

息子の学生寮へ引っ越しして来たのだそう。

このまま誰も来なければ良いね〜と話していたのでさぞかし息子は残念がっているかと思いきや

 

いや。

全然問題ない感じグッ

 

と、予想外の返答笑笑い泣き

 

その理由を息子は

 

彼はすごくフレンドリーだし、会話が通じるし、俺の周りの友達と似た感じ

 

だと。

 

ここから下はもしかしたら気を悪くする方がいるかもなので、先に書いておきますお願い

気楽に読んでいただける方のみ読み進めてくださいね〜

そうでない場合はここで是非ストップ注意お願い

備忘録ブログなのでそのままで書かせてくださいね〜お願い

 

 

 

息子は、日本で通っていた老舗インターのことを

 

日本の学校

 

と言います。

なぜならいる生徒さんは英語を話すけど感覚が日本人

当時、息子のインターの日日家族の割合は限りなく低かったのですが、

その後ナイロビのインターとイギリスの6th Formを経てそう実感したそうです。

実際日本のインターに通っているお子様たちの英語もゆっくりだったり幼いものだったり。

 

今も母国(特にアジア圏)からイギリスの大学に来た子達は英語の面でも感覚の面でもちょっと違う、と感じることがあるそうで。

息子はフレンドリーなタイプではないので感覚が合う子としか一緒に過ごさないのです。

今の大学の日本人のお友達の1人はイギリス国籍ですし、もう1人はシンガポール国籍。

このシンガポール国籍の子も少し違うと感じている息子です。

特に中国国籍で中国から来た人たちは秀才が多いのですが英語の面でも感覚の面でも合わないようですね。

実際彼らも外国人とはほとんどつるまない。

息子が一番仲良くしているのはUK国籍のお子様しかいないのが現状。

感覚が合うのと、機会があれば書くかもしれませんが、

3年生からのアカデミックチュートリアルは学力別に分けられ、

今のグループには例のMITに行きたかった彼がいてとても仲良くしています。

 

さて学生寮に話を戻します。

この新しいルームメートはイギリス国籍

ハーフの男の子だそうです。

なんと引越し初日に彼女を連れてきていて泊まっていったそうですが、特に問題もなく。

ロンドン郊外に住んでいるのか?週末はいないことが多いようです。

とにかく話しやすいし、気楽なので全然一緒でも苦じゃないそうで。

 

その彼からびっくり事実を聞く息子。

 

1番の部屋の彼(中国国籍)、25歳でポスドクなんだね〜

 

びっくり

 

息子、彼に話しかけたら

 

First Year

 

と言われたのでてっきり

 

ピカピカの大学1年生

 

だと思ってました。

私も彼に会ってますが18歳にしては落ち着いているように見えたのですが、

でも18歳って言えばそれくらいにも見えたし笑笑い泣き

 

 

ともあれ、穏やかに今年は過ごせているので部屋替えして本当に良かったです照れ

 

 

息子が来るので当分ブログはお休みです照れ

みなさま良い年越しを〜びっくりマーク