息子の大学にOISTが来た〜! | インター生☆ロンドンの大学生に

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日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

 

  OISTはやっぱりすごい!

 

息子の大学に説明会に来てくれたOISTびっくりマーク

OISTに関しては以前ブログで紹介しましたグッ

 

 

息子から

 

前さ〜ママが言ってたOISTが説明会するみたいだから行ってみる

 

と連絡が来ました。

事前に申し込みが必要だったのかは忘れましたが、

 

人気みたいで、説明会を2回に分けて行うって連絡が来たよ〜

 

との事。

 

理系学生には魅力的すぎるOISTラブラブ

 

 

  合格率3%!

 

こちらの研究所にはリサーチインターンシップがあります。

多くの学生はまずこちらにアプライしたいと思うようです。

 

 
年に2回の募集時期があります。
期間は2ヶ月から6ヶ月。
選べると書いてありますが、
リクルーターの方のお話では
 
ほとんどの学生が6ヶ月やっている
 
との事でした。
というのも自分の研究(リサーチ)ができるし、
その研究結果をある程度出すには最低でも6ヶ月はかかる
からです。
息子も納得していました。
ただ経験にいく、というタイプのインターンではなく、
リサーチを思う存分させてもらえるインターンなので
わざわざ短い期間をみんな選択しないのだろうな〜
と。
 
そして息子もびっくりしていましたが、
こちらのリサーチインターンの合格率は
 
3%ポーンポーンポーン
 
狭き門すぎるかも〜!!!
息子が受かる気がしない不安
 
各ユニットの募集人数の少なさポーンポーンポーン
 
 

 

  日本人でも不利にならない

 

合格実績も説明してもらったようです。

日本にある研究所だと海外からの優秀な外国人が欲しい大学も多くありますが、

 

国籍は全く関係ない

 

そうです。

つまり日本人だからと言って不利でも有利でもないとの事でした。

 

実際合格して在籍しているPhD生も日本国籍の方もたくさんいるとの事でした。

 

全ては実力次第ということになりますねグッ

 

あまり興味がなかった日本の研究所や大学に興味が湧きつつある息子です。

 

ちなみにPhDにも世界中からたくさんの人がアプライしてくるようですが、

リサーチインターンシップの方が今の所合格率が低いそうです。

 

 

 

 

 

グッズをもらえて嬉しかった息子照れ

 

息子もそろそろしっかり自分の研究を絞っていく必要がありそうですが、

3年生の後半に自分の研究テーマを絞る学生が多いとのこと。

あまり最初からこれ!って決めていない生徒さんが息子の大学の物理学部では多いようです。

(息子のチューターもそうだったそうです)

 

せっかちな私的には早く何かを決めて欲しいです笑い泣き笑

もう見守るのとお金を出すことくらいしかできないので我慢我慢です笑笑笑