大学の寮には基本初年度だけ
イギリスの大学へ入学した際に気掛かりなことは
大学の寮に入れるのは初年度だけ
という点。
つまり翌年からの部屋探しは自分でしなくてはなりません![]()
以前ブログに書いたと思いますが、
ファーム校に入学が決まった生徒は寮に入りたければ必ず入居できる!
セーフティー校へ入学が決まった場合は必ず寮に入れる保証はない!
のです。
なので去年の6月頃、セーフティー校へ入学する際に備えてネットで部屋探しをしていました。
大学の寮に入るメリットは
ほとんどがフレッシュマンなので友達ができやすい(大学院生の方も数名いるようですが)
その友達と次年度の部屋探しを相談しやすい
寮費が安い
です。
ロンドンは賃料がとても高いので、現在の寮費は本当にありがたい〜!
このまま寮にいれたらどれほど良いのか?と思いますが、現実は厳しいです![]()
2年次以降も寮にいる方法
息子の大学寮に関してしかわかりませんがご参考まで![]()
方法は2つ。
フロアの責任者として働く
空いている部屋があれば是非入りたいと申し込みしておく
です。
フロアの責任者は1人。
何かあった時の相談役だったり、問題を報告したり。
新しく来た子達へのお世話をする。
寮のイベントなどを企画運営する、などなど。
実際それほど大変そうではないとのことで、
多くの生徒がこのポジションを希望するようです。
寮費が民間の部屋に比べると£100/週くらいお安いですし、学校がある期間だけの寮費支払いになるので、
だいぶコストを抑えられます。
ただ寮は変わることもあり、お引っ越しは必須だったりします。
空いている部屋に入りたい!と意思表示していても入れるのは30人+数十名。
新入生が寮をキャンセルした場合などの補欠要員の為、入居が決まるのは学校が始まる直前の可能性もある。
ということでまず後者は却下。
ギリギリまで決まらないのはリスクが高い!
部屋を決めるのが遅くなればなるほど、お手頃な部屋は満室になってしまいます。
フロアの責任者も悩みましたが、
息子はそもそも人と付き合うのが苦手![]()
あと任命されるまで時間がかかりそうなのも心配。
ということで却下。
部屋探しの方法
友達とフラットシェア
学校のStudent Help Deskに相談
ネットで検索
まずは友達とフラットシェアから。
今年に入り、仲良くしている友達に来年度の部屋の相談をしてみました。
そのお友達は何人かで学校近くのフラットを借りてシェアする予定、とのことでしたので、
息子も仲間に入れてもらうことになりました。
二人で学校のStudent Help Deskに相談へ行きました。
不動産フェアが3月にあるよ〜
3月以降にヘルプできるかと。
あとあそこにいろんなパンフがあるから持って行って直接聞いてみてね。
ここでは(私は)よくわからないのよ。ごめんなさいね〜
でした![]()
ま、想像通りの答え。
パンフはたくさんありました!
学生寮もあるし、不動産会社のものもたくさん。
HPをチェックしまくる。
お友達もフラットシェア予定の人などに連絡を取り、
先輩からの紹介なのか?具体的な部屋を見つけてきてくれました。
息子は学校からのパンフ以外にもこちらを利用。
家賃の上限を設定し、地域も設定すれば候補物件が絞られるのでわかりやすい。
続く![]()
お天気最高な今の時期にドバイモール周りをぷらぷらお散歩。
最近よく話しかけられるので、色んな国の方との会話も楽しんでいます![]()
ドバイのこの平和な雰囲気が人々を優しくするのね〜と感じています![]()
